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【保存版】任意保険の入り方と加入方法!必要な書類や手続きまで。絶対に失敗しな手順を紹介

【絶対に失敗しない】自動車保険の任意保険の入り方(加入方法)は代理店型自動車保険の「自動車保険の代理店を使って加入する方法」とダイレクト型自動車保険の「インターネット経由で加入する方法」の2つがあります。

結論を先に書くとインターネット経由で保険会社に直接申し込む通販型(ダイレクト型)は保険会社の公式ホームページから加入ができます。

代理店を使って加入する代理店型自動車保険は、「ディーラー」「修理工場」「保険会社直属の代理店」から加入ができます。

どちらもメリット・デメリットがあり、ダイレクト自動車保険を選ぶと保険料は3〜5割くらい安くなりますが、サポート力は代理店型と比べて弱くなります。

武中
ここでは、それぞれの自動車保険の任意保険の入り方(加入方法)を紹介します。
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代理店型自動車保険とダイレクト型自動車保険の違い

自動車保険の保険会社と代理店の申込み方法の違い

自動車保険の申し込み方法は直接インターネット経由で申し込む通販型(ダイレクト型)と代理店を経由して保険会社に申し込む方法の2つの方法があります。

  • 通販型(ダイレクト型):  保険会社 <-(直接契約)-> 保険に申し込む人
  • 代理店型: 保険会社 <-(代理店経由)-> 保険に申し込む人

代理店経由での自動車保険の申込みは自動車保険の販売を専門に行う保険代理店やディーラーや中古車屋、整備工場などの車の販売を行っている店舗で保険の販売を行っている代理店申し込みができるようになっています。

自動車保険の保険会社と代理店の保険料の違い

自動車保険はインターネット経由で保険会社に直接申し込む通販型(ダイレクト型)と代理店を経由して保険会社に申し込む方法の2つの方法があることを説明しましたが、

通販型(ダイレクト型)保険のほうが保険料は大幅に安くなります。事故時の対応は直接保険会社とやり取りをするので同じです。

これは通販型(ダイレクト型)自動車保険は保険会社と保険の加入者が直接契約をするので代理店に支払う手数料としての中間マージン(代理店手数料)が発生しないので保険料が安くなる仕組みです。

  • 通販型(ダイレクト型)の自動車保険: 保険料が安い
  • 代理店経由で申し込む自動車保険: 保険料が高い

保険料はインターネット経由で保険会社に直接申し込む通販型(ダイレクト型)のほうが大幅に安くなりますが自分で保険の条件や補償内容を選択する必要があるので少し選ぶ手間が発生します。

代理店経由であれば自分に適した条件や補償内容を代理店の担当者が選んでくれるのではじめて自動車保険に加入する人でも難しい部分なく自動車保険に契約できますが保険料は高くなります。

代理店型自動車保険の入り方(加入方法)

代理店型自動車保険の入り方は主に3つで「ディーラーがやっている代理店で加入する」「修理工場がやっている代理店で加入する」「保険会社の代理店を探して加入する」です。

代理店型自動車保険の3つの入り方(加入方法)
  1. ディーラーがやっている代理店で加入する
  2. 修理工場がやっている代理店で加入する
  3. 保険会社の代理店を探して加入する

ディーラーがやっている代理店で加入する

トヨタ、日産、ホンダ、マツダ、三菱、スズキ、ダイハツ、スバルなどのディーラーでは基本的に代理店型自動車保険も兼業でやっているので加入することができます。

自分の乗っている会社じゃないディーラーに行っても基本的に加入はできますが、嫌な顔をする担当者もいるので自分が乗っている車の会社のディーラーに行くのをおすすめします。

武中
ディーラーの代理店は実店舗なので営業時間内を狙って加入しにいきましょう。

修理工場がやっている代理店で加入する

日本全国にある修理工場がやっている代理店も自動車保険の任意保険に加入することができます。

修理工場に代理店の看板が立っている修理工場も多いですし、わからなければ任意保険に加入できるか聞いてみればわかります。

武中
修理工場の代理店は店舗なので営業時間内を狙って加入しにいきましょう。

保険会社の代理店を探して加入する

保険会社の代理店は基本的に駅近くのビルなどに入っています

たとえば東京海上日動であればホームページから代理店を検索することができますし、グーグルやヤフーで「東京海上日動 代理店 名古屋駅」などと検索することで代理店を探すことができます。

(ソース: 東京海上日動 代理店検索

ダイレクト型自動車保険の入り方(加入方法)

ダイレクト型自動車保険の入り方は、各保険会社のホームページを開いて「お見積り」や「加入」などのメニューから申し込みができます。

(↑イーデザイン損保のダイレクト型自動車保険の見積り画面)

以下の自動車保険会社はインターネットで契約するダイレクト型自動車保険(通販型自動車保険)に対応しています。

ダイレクト型自動車保険(通販型自動車保険)に対応している保険会社一覧
  • 東京海上日動火災保険(株)
  • 損保ジャパン日本興亜(株)
  • あいおいニッセイ同和損害保険(株)
  • 三井住友海上火災保険(株)
  • 共栄火災海上保険(株)
  • 日新火災海上保険(株)
  • 朝日火災海上保険(株)
  • 富士火災海上保険(株)
  • AIU損害保険(株)
  • CHUBB損害保険(株)
  • ゼネラリ保険会社
  • 三井ダイレクト損害保険(株)
  • イーデザイン損害保険(株)
  • そんぽ24損害保険(株)
  • セゾン自動車火災保険(株)
  • セコム損害保険(株)
  • ソニー損害保険(株)
  • SBI損害保険(株)
  • アクサ損害保険(株)
  • チューリッヒ保険会社

ダイレクト型自動車保険(通販型自動車保険)はインターネットから手続きをするので24時間365日加入ができます。

自宅のパソコンやスマホから手軽にできるのがメリットです。

しかし、ダイレクト型自動車保険(通販型自動車保険)を複数の保険会社で見積もりをしたい場合は、1つ1つ保険会社のホームページを開いて情報を毎回入力して見積もりが出てくるまで待つという手間があります。

下で紹介している無料の自動車保険一括見積もりサービスを使えば複数の保険会社の保険料を一括して見積もりができて保険料やサービス内容の比較を完全無料でできます。

武中
今は一括見積サービスを使って保険料の安い自動車保険会社を探して契約するのが主流です。

自動車保険の加入手続きに必要なもの・必要な書類

代理店型自動車保険、ダイレクト型自動車保険(通販型自動車保険)とも見積もりや加入手続きに必要なものは以下の4つです。

自動車保険(任意保険)の加入手続きに必要なもの・書類
  • 車検証(代理店型/ダイレクト型)
  • 免許証(代理店型/ダイレクト型)
  • 印鑑(代理店型のみ  認め印可)
  • 走行距離(オドメーター)の値
  • 保険証券(代理店型/ダイレクト型)※すでに他社で加入中の場合

自動車保険(任意保険)は一括見積もりサービスを使って賢く選ぶ

そのため必ず新しく自動車保険に加入する場合は無料の一括見積もりサービスを使って複数の保険会社に対して一括見積もりをして保険料を確認、比較することで高い保険料を払ってしまうというリスクを回避できます。

自動車保険の一括見積もりサービスは完全無料で利用でき、同じ条件で20社以上の保険会社のそれぞれの保険料が一覧で出てくるので保険料が高い保険会社を選んでしまうということがなくなります。

これは同一条件で一括見積もりをした結果ですが、保険会社によって7万円も保険料に差額が出ています。

武中
高い保険料の保険会社であってもサービス内容はほぼ同じなので気が付かないで無駄な保険料を払ってしまうということがあるのです。

通常この方法を使うと2割〜5割程度保険料が安くなるので必ず利用するのがおすすめです。

自動車保険は同じ条件や補償内容であっても保険会社によって保険料が大幅に変わります。近年は複数の自動車保険会社に対して一括で保険料を見積もりできるサービスがメジャーです。

車検証と現在自動車保険に加入している場合は保険証、免許証があれば簡単に見積ができてわずか20分くらい複数の保険会社から見積もりがでてきて保険会社ごとに保険料を比較することができます。

また、一括見積もりの結果の画面から保険への加入もできるようになっています。

同じ条件でも保険料は保険会社によって大幅に変わるので、少し手間ではありますがこの方法を利用することで今現在加入している保険会社よりも安い保険料にすることができます。

武中
無料で使えるので使わないのはもったいないです。

ただほとんどの人が知らないで保険会社の言われるがまま契約している人が多いのです。

利用料は完全無料で約5分で見積もり結果が出てくるので絶対に利用したほうがいいです。800万人以上の人が利用して保険料を大幅に安くできている実績があります。

同じ条件で見積もっているので保険料が安い保険会社がお得になりますし無駄な保険料を知らずのうちに払っていたということがなくなります。

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>>自動車保険(任意保険)の無料一括見積りの手順と方法の完全まとめ


武中
保険料の安い保険会社を探すには「実際に見積もってみる」しかありません。新規の場合も現在任意保険を契約中でも一括見積りの金額を比較して保険会社を選ぶことで無駄な保険料の支払いを節約して「確実に保険料を安く」できます。2019年今現在この方法以外に完全無料で保険料を効率的に下げる方法は存在しません。唯一保険のプロとして自信をもって紹介できる方法です。

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