この記事とサイトはあなたのお役に立つために作成しています。お役にたちましたらシェアやリンクしていただけると嬉しいです(*^^*)

【保存版】自動車保険の等級引き継ぎの3つの条件と方法まとめ

自動車保険は家族や親の同居の親族から等級を引き継ぐことで保険料を最初から安くできます。はじめて自動車保険に加入する時は6等級からスタートになりますが、両親の20等級などの高い等級を引き継ぐことで最初から任意保険の保険料を大幅に安くできます。

ただし正しく条件を外れないで引き継ぎをしないと等級が引き継がれなく等級がリセットされてしまいます。

ここでは、等級を引き継ぐ場合は3つ条件がありますので引き継ぐための条件と方法を詳しく紹介します。

自動車保険の等級引き継ぎの3つの条件

  1. 等級の引き継ぎ元の保険が同居の家族や親族であること
  2. 等級の引き継ぎ元の保険が満期日から7日以内での乗り換えであること
  3. 等級の引き継ぎ元の保険の保険証券と運転免許証と車検証が揃っていること

2番の等級の満期日ですが現在加入している保険の満期日より前の新しい保険会社の加入日に変更して新しい保険の加入日と満期日を合わせて等級を引き継ぐ方法も可能です。

自動車保険の等級引き継ぎの条件の詳細

等級の引き継ぎ元の保険が同居の家族や親族であること

新規で自動車保険に加入する時は6等級からスタートしますが、自動車保険の等級は家族間で引き継ぐことができるため、親の自動車保険の等級を引き継ぐことで20等級などからスタートでき大幅に保険料を安くすることができます。

ただし引き継ぎができる家族の範囲が決まっておき下記の条件を満たす必要があります。

  • 契約者の同居の親族や家族であること
  • 配偶者の同居の親族であること
  • 記名被保険者の配偶者(内縁関係でも可)であること

親族とは「6親等内の血族」と「3親等内の姻族」もことを指します。

保険の等級引き継ぎで最も重要なのは「同居」していることです。

例えば、子供が同居している場合は等級の引き継ぎができますが、別居している場合は等級の引き継ぎはできません。結婚や就職などで同居から外れた場合は保険の等級引き継ぎの条件から外れるので注意が必要です。

引き継ぎ元の保険が満期日から7日以内での乗り換えであること

自動車保険の等級引き継ぎには等級継承期間という等級が引き継げる期間が設けられています。携帯電話の契約更新月のようなものです。

この等級継承期間であれば等級の引き継ぎができますが、等級継承期間を外れてしまうと等級の引き継ぎはできません。

自動車保険の等級引き継ぎができる等級継承期間は前の契約の満期日または解約日の翌日から起算して7日以内であること。と決められています。

この7日を超えると等級の引き継ぎはできなくなります。

また、等級引き継ぎ車両に関しても決まりがあり車を入れ替える場合や、新規で取得した場合でないと等級の引き継ぎはできません。

ただし現在加入している保険の満期を変更して新しい保険の加入日と満期日を合わせて等級を引き継ぐ方法も可能です。

保険会社が違っていても等級の引き継ぎは可能

等級の引き継ぎは引き継ぎ元の車が加入しているまたは加入していた自動車保険会社と新規で加入する自動車保険会社が違っていても引き継ぎは可能です。

そのため新しい保険をダイレクト型保険(通販型保険)にして複数の保険会社に対して一括で見積もりができる一括見積もりサービスを使って同一条件で保険料を比較すると保険料最安で大幅に節約して保険に加入することができます。

保険会社が異なっても下記の3つの条件を満たせば等級の引き継ぎは可能です。

  • 等級の引き継ぎ元の保険が同居の家族や親族であること
  • 等級の引き継ぎ元の保険が満期日から7日以内での乗り換えであること
  • 等級の引き継ぎ元の保険の保険証券と運転免許証と車検証が揃っていること

自動車保険の等級引き継ぎができないパターン

  1. 知り合いや友達から譲り受けた車である
  2. 等級の引き継ぎ元の保険が満期日から7日を超えた
  3. 四輪車(自動車)と二輪車(バイク)間の等級の引き継ぎはできない
  4. 2台目の車を新規で買い足した場合
  5. 個人契約から法人契約、法人契約から個人契約の場合

知り合いや友達から譲り受けた車

知り合いや友達から譲り受けた車は等級の引き継ぎはできません。この場合は新規での保険加入となるため6等級からスタートになります。しかし、車を譲り受けるのと同時に既に持っている車を廃車にして入れ替える場合は等級の引き継ぎができます。

四輪車(自動車)と二輪車(バイク)間

四輪車(自動車)と二輪車(バイク)間の等級の引き継ぎはできません。これはバイクの保険と自動車の保険は基本的に内容が異なるためです。この2つの保険は別の自動車保険と考えるべきです。

2台目の車を新規で買い足した場合

等級を引き継ぎたい車が2台目の車で買い足しの場合は等級の引き継ぎの対象外となります。入替えであれば等級引き継ぎの対象となります。

この場合はセカンドカー割引が使えますので7等級からスタートできます。

たった1等級と思うかもしれませんが、6等級と7等級は割引率に大きな差があり、割引率は19%で約2割保険料が安くなります。

保険料は無料一括見積もりを使うとさらに安くなる

等級の引き継ぎは引き継ぎ元の車が加入しているまたは加入していた自動車保険会社と新規で加入する自動車保険会社が違っていても引き継ぎは可能です。

保険会社は複数あり同じ保険の条件や補償内容であっても保険料は大きく異なります。

そのため自動車保険に新しく加入する場合や今契約中の自動車保険を安くしたい、高いと思っている場合は、無料で使える自動車保険の一括見積もりサービスを利用することで高い保険料を払うということを回避でき、最安で無駄なく自動車保険に加入することができます。これだけで3割〜5割保険料を節約できます。

自動車保険をかけたい新しい自動車の車検証と免許証があれば20分ほどで見積もり結果が算出されて返ってくるので算出された複数の自動車保険会社の保険料を比較して納得いく保険会社で契約することで大幅に保険料を節約できます。

 icon-chevron-circle-right 自動車保険の無料一括見積りを試してみる

>>自動車保険(任意保険)の無料一括見積りの手順と方法の完全まとめ


武中
保険料の安い保険会社を探すには「実際に見積もってみる」しかありません。新規の場合も現在任意保険を契約中でも一括見積りの金額を比較して保険会社を選ぶことで無駄な保険料の支払いを節約して「確実に保険料を安く」できます。2018年今現在この方法以外に完全無料で保険料を効率的に下げる方法は存在しません。唯一保険のプロとして自信をもって紹介できる方法です。

この記事とサイトはあなたのお役に立つために作成しています。お役にたちましたらシェアやリンクしていただけると嬉しいです(*^^*)