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【保存版】任意保険の選び方や契約方法や加入方法・必要書類まとめ

自動車保険の任意保険の加入方法は大きく2つあり、代理店から契約する方法(代理店型)と、インターネットで契約する方法(通販型)の2つです。任意に必要な書類は、免許証、車検証のみ代理店から申し込む場合のみ印鑑が必要です。

現在主流なのがインターネットで契約するダイレクト型(通販型)保険で、複数の保険会社に対して一括で見積り&比較をしてから選ぶことができるからです。

また、インターネットから見積り&比較をして保険会社を選ぶと代理店型と比較して通販型の任意保険は最初から保険料が2割〜5割程度安くなります。

ここでは、代理店から契約する代理店型の任意保険と、インターネットから契約する通販型の任意保険の比較やメリット・デメリット、任意保険の選び方や契約方法、契約に必要な書類などを詳しく紹介します。

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自動車保険の任意保険の選び方や契約方法

自動車保険の任意保険の選び方で大切なことは3つあって「補償内容」と「保険料」と「契約方法」です。

代理店などで担当者と直接話しながら保険の内容や補償を決めるような場合でなければダイレクト型 (通販型)を選んだほうが大幅に保険料が安くなるので得になり大幅に節約ができます

どちらの保険タイプでも保険商品や補償内容は全く同じです。

既に現在保険に加入していて保険料を安くしたい場合は、ダイレクト型(通販型)一択になります。任意保険の代理店の変更はできますがあまりメリットはありません。

ダイレクト(通販) 代理店
保険商品や補償 ダイレクト型・代理店型でも保険商品や補償は全く同じ
保険料 安い 高い
相談・見積 保険会社に直接メールや電話で行う。複数保険会社無料一括比較サービスが便利。 代理店の店頭で担当者に相談したり見積もりを依頼する。最適な保険を提案してくれる。
契約方法 インターネットから行う 代理店の担当者が手続きする

ダイレクト型自動車保険は既に代理店型の自動車保険に加入していてダイレクト型の自動車保険に乗り換えるバ場合はかなり適しています。

今まで加入していた保険の条件そのままで複数に保険会社に対して無料で一括見積もりをして比較ができるからです。

任意保険の選び方その1: 保険商品や補償内容

まず、ダイレクト型 (通販型)と代理店型での保険商品や補償内容は全く同じです。これは代理店を経由して保険会社に申し込むか、インターネットを契約して直接保険会社と契約するかの違いなので、保険商品や補償内容はどちらも全く同じになります。

任意保険の選び方その2: 保険料

ダイレクト型 (通販型)と代理店型での保険商品や補償内容は全く同じでが保険料は大きく異なります。

ダイレクト型(通販型)のほうが代理店型と比べて同じ保険商品、同じ補償内容であっても保険料は2割〜5割程度高くなります。

  • 代理店型: 保険会社 -> 代理店 -> 保険加入者
  • ダイレクト型 (通販型): 保険会社 -> 保険加入者

自動車保険の代理店と保険会社の関係と違いまとめ

ダイレクト型 (通販型)が直接保険会社と契約するのに対して、代理店型は代理店を経由しているため、保険会社が代理店に保険加入獲得の報酬を払っています、また代理店の人件費がかかりますので代理店型はダイレクト型 (通販型)よりも保険料が高くなります

任意保険の選び方その3: 契約方法

ダイレクト型 (通販型)と代理店型では契約方法が異なり、代理店型は代理店の担当者が保険商品や補償内容を選んで担当者がすべて手続きをしてくれるのに対して、ダイレクト型 (通販型)はインターネット経由で直接保険会社と契約するので代理店のような保険の内容や補償内容を選ぶのをサポートしてくれる人はいません。

と言っても保険や補償内容の選び方は難しくないので無料の自動車保険の一括見積もりを使って自分が必要だと思う補償内容を選択するだけなので簡単です。

そもそも任意保険の加入自体そんなに難しくもなく手間がかかるものでもないのでダイレクト型(通販型)でも簡単にできるようになっています

代理店の担当者はあたりハズレが大きい

また代理店の担当者にはあたりハズレがおおきく必ずしもよい担当者に当たるかどうかはわかりません。担当者とトラブルになるケースも多く私もよく遭遇するのでメリットはあまりないと言えます。

実は、保険の内容や補償内容を担当者に選んでもらって、インターネットで契約するのが賢い方法です。

ダイレクト型(通販型)の任意保険が安い理由

ダイレクト型(通販型)の保険料は代理店型と比べて保険料は安いです。

これはダイレクト型(通販型)保険は通販型に比べて代理店手数料がかかっていないからです。自動車保険は「純保険料」と「付加保険料」で構成されています。

純保険料は、契約者に対して払われる保険金元となるものです。付加保険料は人件費や広告費、店舗経費に代理店手数料がまとめられたものです。ダイレクト型はこの中の代理店手数料と広告費がかからないのでその分保険料が安くなるというわけです。

代理店型からダイレクト型保険に乗り換えると得をする?

代理型保険からダイレクト型(通販型)保険に乗り換えた場合は等級も引き継ぎができます。結論から先に書くと、代理店からとダイレクト型に乗り換えるとほとんどの場合は得をします。まずダイレクト型は代理店型と比べると2割〜5割程度保険料が安いのです。

任意保険の加入に必要な書類一覧

自動車保険の任意保険に加入するのに必要な種類は下記のとおりです。

  • 運転免許証(免許証)
  • 車検証
  • 印鑑(代理店で申し込む場合)

基本的に自動車保険の任意保険や車両保険を申し込むのに必要な書類は、免許証と車検証の2つだけです。代理店から申し込む場合のみ印鑑が必要です。

インターネットから申し込むダイレクト型(通販型)の場合は、印鑑も不要となります。

任意保険は一括見積もりサービスを使って賢く選ぶ

いかがでしたでしょうか?

任意保険に加入する場合や現在加入中の任意保険の保険料が高い場合は、自動車保険の無料の一括見積もりサービスを使って複数の保険会社に対して一括見積もりをして保険料を確認、比較することで大幅に保険料を下げることができます。

通常この方法を使うと2割〜5割程度保険料が安くなるので必ず利用するのがおすすめです。

自動車保険は同じ条件や補償内容であっても保険会社によって保険料が大幅に変わります。近年は複数の自動車保険会社に対して一括で保険料を見積もりできるサービスがメジャーです。

車検証と現在自動車保険に加入している場合は保険証、免許証があれば簡単に見積ができてわずか5分の入力複数の保険会社から見積もりがでてきて保険会社ごとに保険料を比較することができます。

同じ条件でも保険料は保険会社によって大幅に変わるので、少し手間ではありますがこの方法を利用することで今現在加入している保険会社よりも安い保険料にすることができます。無料で使えるので使わないのはもったいないです。

ただほとんどの人が知らないで保険会社の言われるがまま契約している人が多いのです。

利用料は完全無料で約5分で見積もり結果が出てくるので絶対に利用したほうがいいです。800万人以上の人が利用して保険料を大幅に安くできている実績があります。同じ条件で見積もっているので保険料が安い保険会社がお得になります。

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>>自動車保険(任意保険)の無料一括見積りの手順と方法の完全まとめ


武中
保険料の安い保険会社を探すには「実際に見積もってみる」しかありません。新規の場合も現在任意保険を契約中でも一括見積りの金額を比較して保険会社を選ぶことで無駄な保険料の支払いを節約して「確実に保険料を安く」できます。2019年今現在この方法以外に完全無料で保険料を効率的に下げる方法は存在しません。唯一保険のプロとして自信をもって紹介できる方法です。

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