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【重要】アクセルとブレーキの踏み間違い事故の補償と保険金の支払い

アクセルとブレーキの踏み間違い事故でも任意保険に加入していれば対物賠償保険で補償されて被害者救済の観点から保険金が支払われます

保険を使うと翌年度は等級が3等級ダウンします。アクセルとブレーキの踏み間違い事故は統計では高齢者が一番多いのではなく、20代の若者が一番多くなっています。

ただし対物賠償保険の上限金額を1000万円や3000万円設定していた場合はその上限金額までしか支払われません。不足分は実費での補償となります。

対物賠償保険と対人賠償保険の上限金額は無制限にしておくことが重要です。

対物賠償保険と対人賠償保険を無制限にしても保険料が安い保険会社は自動車保険の比較サイトで無料で各保険会社の保険料を調べられますので利用すると保険料を安くしつつ十分な補償が受けられます。

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アクセルとブレーキの踏み間違い事故の件数と統計

アクセルとブレーキの踏み間違いによる事故の件数は、年々増加傾向にあります。事故件数の統計からみると29歳以下のアクセルとブレーキの踏み間違い事故が一番多くなっています。

理由としては29歳以下の運転者は免許を取ってから経験年数が浅いことから運転操作が未熟なことにより事故が多く発生していると考えられます。

また70歳以上のアクセルとブレーキの踏み間違いによる事故も多くなっておりますが、全年代でアクセルとブレーキの踏み間違いによる事故事故が発生していることから高齢者特有の事故ではないことがわかります。

29歳以下 27.4%
30歳代 13.1%
40歳代 10.5%
50歳代 14.1%
60歳代 15.4%
70歳代以上 19.5%

アクセルとブレーキを踏み間違えてしまう理由

アクセルとブレーキの踏み間違い事故は主にオートマチック車(AT車)で発生します。

正しく言うとマニュアルでも踏み間違いは発生するがクラッチペダルがあるので事故に至らないというのが正しいです。

この理由は操作するときは、右足だけでアクセルペダルとブレーキペダルを交互に踏み替えながら操作することになります。人間は、意図しない事態にあった場合、反射的に体が力が入るためさらにペダルを踏みこんでしまいます。

アクセルとブレーキの踏み間違い事故はマニュアルだと少ない?

アクセルとブレーキの踏み間違い事故は、マニュアル車(MT車)の場合はほとんど発生しません。この理由はMT車ではブレーキを踏むときにクラッチペダルを必ず踏むからです。

もしアクセルペダルを踏んだとしてもクラッチペダルが踏まれているためエンジンの動力が伝わらないので車が暴走することがありません。

また、前進と後退(バック)を間違えた場合もクラッチペダルを踏みこむと加速は止まるので暴走する確率がかなり低くなっています。

アクセルとブレーキの踏み間違い事故は任意保険で補償される

アクセルとブレーキの踏み間違いによる事故は自動車保険の任意保険で補償されます。

自動車保険に対物賠償保険を付帯していれば対物賠償保険から補償されて保険金が支払われます。また、弁護士費用や訴訟費用、遅延損害金、仲裁、和解、調停などに要した費用も対物賠償保険から支払われます。

このように対物賠償保険はアクセルとブレーキの踏み間違いによる事故ではあらゆる費用に対して保険が適用されるので補償金額を無制限にしてつけておくことが基本です。

ただし、同居中の家族や親族が被害者の場合や酒酔い運転、居眠り運転、時速30km以上の速度超過の場合は保険金が支払われないことがあるので注意が必要です。

実際にアクセルとブレーキの踏み間違い事故での過去の事例では損害賠償額が高額となる事故のケースが多くあります。対物賠償保険に上限金額を設定していた場合は人生を棒に振ってしまうことが起こり得るということです。

対物賠償保険は保険料を下げるために、上限金額を設定できますが、保険金がその上限金額を超える場合は、保険会社からは上限を超えた分は補償されません。また、示談交渉も保険会社が代行してくれなくなるため自分で相手と示談交渉をして、弁護士費用も自分で支払うこととなってしまいます。

それだけ対物賠償保険の上限金額の設定は事故の時に重要なのです。

アクセルとブレーキの踏み間違い事故の保険金の支払い

アクセルとブレーキの踏み間違い事故は自動車保険の任意保険での対物賠償保険の補償の対象となり保険金が支払われます。対物賠償保険の補償金額が無制限の場合は、賠償金額の全額が保険から支払われます。

ただし対物賠償保険の上限金額を1000万円や3000万円に設定している場合は、その上限金額までしか保険金は支払いができません。

対物賠償保険は「無制限」にして保険料はほとんど上がらない

対物賠償保険は上限金額を1000万円や3000万円、無制限などに設定できます。

対物賠償保険は基本の補償金額は「無制限」で、上限金額を1000万円や3000万円にすると少し保険料が下がりますが金額としてはほとんど変わりません。

対物賠償保険の補償内容は任意保険の補償として削ってはいけない部分です。

保険料を下げたい場合は、任意保険の一括見積を使って複数の保険会社の見積金額から保険料の安い保険会社を選ぶことが一番保険料が下がります。

保険料の安い保険会社を選んで対物賠償保険と対人賠償保険の補償金額を「無制限」にするのは補償を充実させて保険料も下げられるため今現在ベストな方法です。

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武中
保険料の安い保険会社を探すには「実際に見積もってみる」しかありません。新規の場合も現在任意保険を契約中でも一括見積りの金額を比較して保険会社を選ぶことで無駄な保険料の支払いを節約して「確実に保険料を安く」できます。2019年今現在この方法以外に完全無料で保険料を効率的に下げる方法は存在しません。唯一保険のプロとして自信をもって紹介できる方法です。

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