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【保存版】ノーカウント事故とは?ノーカウント事故の保険料と等級

自動車保険(任意保険)のノーカウント事故とは、事故で保険を使って保険料を請求しても事故として扱われず等級(ノンフリート等級)もダウンしない事故の事です。

ノーカウント事故以外に事故を起こしていない場合は、翌年と1等級アップして保険料が安くなります。

具体的にノーカウント事故として扱われる例は「ファミリーバイク特約」「搭乗者傷害保険」「無保険車傷害保険」「人身傷害補償保険」「弁護士費用等補償特約で弁護士費用を保険金として請求」を使った事故のことを指します。

自動車保険(任意保険)のノーカウント事故とは

自動車保険(任意保険)のノーカウント事故は等級が下がらない事故のことを言います。

ノーカウント事故はそれぞれの事故の内容でノーカウント事故か3等級ダウン事故か、1等級ダウン事故かが判断されるわければなく、その事故を補償する保険や特約として下記の保険や特約を使用した場合はノーカウント事故扱いとなります。

自動車保険(任意保険)のノーカウント事故扱いとなる保険と特約まとめ
  • ファミリーバイク特約」: 125cc以下の原付バイクの事故の補償
  • 「ファミリー損害特約」: 家族の入院や通院に対する補償
  • 「搭乗者傷害保険」: 自分の車の搭乗者に対する補償
  • 「無保険車傷害保険」: 相手が無保険だった場合の補償
  • 「人身傷害補償保険」: 車に搭乗していた場合や歩行中の事故の補償
  • 「弁護士費用等補償特約で弁護士費用を保険金として請求」: 弁護士費用が発生した場合

基本的に事故などで上記の保険や特約で保険金を請求した場合はノーカウント事故として扱われます。

ノーカウント事故の例: 125cc以下の原付バイクでの事故

ここで1つノーカウント事故の具体的を上げておきます。

125cc以下のバイクを運転中に他社の車と衝突して事故をした場合は、ファリミーバイク特約を使って事故が補償されます。ファミリーバイク特約はノーカウント事故として扱われる特約なので、保険金を請求しても過失割合に関係なく、等級ダウンもなく、保険料アップもしません。

ノーカウント事故は保険を使っても翌年度1等級アップして保険料が安くなる

ノーカウント事故の場合は、保険を使って保険機を請求した場合でも等級ダウンはせずに、等級の影響はありません。

そんため、その事故以外に3等級ダウン事故や1等級ダウン事故を起こしていなければその保険契約期間中は「無事故扱い」となるので翌年度は1等級アップして保険料が安くなります。

「等級すえおき事故」は「1等級ダウン事故」に改定された

2012年10月までは事故で保険を使っても等級ダウンしない「等級すえおき事故(等級プロテクト特約)」が改定されて「1等級ダウン事故」になりました。そのため、今はノーカウント事故以外の事故はすべて1等級ダウン事故か3等級ダウン事故扱いとなります。

また、事故を起こすと等級ダウンするのに加えて事故有等級が適用されるので通常の等級よりも数字は同じ等級でも割引率が低くなるため保険料が高くなります。

事故の種類 事故の内容 翌年の等級
3等級ダウン事故

(通常の事故)

  • 相手を死傷させて対人保険を使った
  • 車同士の事故で対物保険を使った
  • 当て逃げにあった
  • 自分の車の修理や乗り換えで車両保険を使った
3等級ダウン
3年間 事故有等級
1等級ダウン事故

(小さい事故)

  • 落雷、火災、爆発、水害にあった
  • 車の盗難や落書きにあった
  • 飛び石での窓ガラスの破損を車両保険で修理した
1等級ダウン
1年間 事故有等級
ノーカウント事故

(等級影響なし)

  • 搭乗者のケガで人身傷害保険や搭乗者傷害保険を使った
  • 125cc以下の原付バイク事故で保険を使った(ファミリーバイク特約
1等級アップ
無事故等級等級影響なし

【保存版】ノンフリート等級やノンフリート契約の詳細まとめ

等級すえおき事故制度が改定・廃止された理由

2012年10月までは「等級すえおき事故」や等級が下がる事故で保険金を請求しても等級が下がらない「等級プロテクト特約」というものがありました。

しかし、2012年10月から全保険会社から廃止された理由は、小さな事故でも保険金を請求されるようになり保険会社が赤字になったからです。

保険会社は「等級プロテクト特約」をつけてもらって保険料を多く支払ってもらって利益を確保するつもりではじめた特約ですが、保険金の請求が予想を上回ってしまい赤字になったからです。

保険会社は営利企業なので赤字となるような特約は当然ながら廃止します。

等級プロテクト特約や等級据え置きが廃止された理由の真実・裏話

自動車保険は保険金を請求したら必ず等級ダウンするわけではない

よく勘違いし易い内容として、自動車保険は、保険金を請求したら必ず等級ダウンをして保険料が上がるわけではないということです。

使う保険や特約によって「ノーカウント事故」か「1等級ダウン事故」か「3等級ダウン事故」かが決まります。そのため、その事故で使う保険や特約がノーカウント事故として判断される保険や特約であれば保険金を請求しても等級ダウンはしませんし、等級ダウンがないので保険料があがることもありません。

車両保険を使用する場合でも「過失なし」の場合はノーカウント事故となる

通常、事故などで車両保険を使って自動車やバイクを修理する場合は、3等級ダウン事故扱いとなります。

しかし、追突事故や停車中の事故などの場合で過失割合が0%(過失なし)であれば、「車両無過失事故特約」で車両保険を使用して自動車やバイクを修理した場合でも、ノーカウント事故扱いとなります。

「車両無過失事故特約」はほとんどの保険会社で任意保険に加入した時に自動的に付帯される特約です。

ノーカウント事故制度がある保険用の安い保険会社を探す1つの方法

ノーカウント事故制度がある保険料の安い保険会社の探し方は、一括見積りサービスを使って複数の自動車保険会社に対して一括見積りを利用します。一括見積りは無料で使えて結果を比較できるので保険料を安くほぼ最安で契約できます

同時に保険料が安い保険会社も探すことができて、すでに自動車保険に加入している場合でも等級を引き継いで保険会社を乗り換えることができるので早い段階で保険料の安い保険会社に乗り換えたり保険の内容を見直すことで支出を減らすことができます。

現在の保険会社の保険料よりも同じ等級や条件であっても一括見積りで探した保険料の安い保険会社の方が安いことはよくあります。

また、自動車保険は定期的に見直すことで保険料が変わります。自動車保険の一括見積をして複数の保険会社の保険料を比較をして保険を見直すことで保険料を大幅に安くすることができます。

武中
自動車保険には、多くの保険会社がありますが保険会社によって保険料が違うのは保険会社によって同じ保険の条件や補償内容であっても保険会社によって等級や年齢や、車種に対するリスクの考え方が異なるためです。

そのため、複数の保険会社に見積りをとった結果から安い保険料の保険会社を選択することで法人契約であっても大幅に保険料を安くできます。自動車保険の一括サービスは完全無料なので簡単に安い保険料の保険会社を探すことができます。

武中
無料の一括見積もりサービスを使って複数の保険会社に対して一括見積もりをするとどの保険会社が一番保険料が安いのかが簡単にわかります。もちろん一括見積もりサービスは完全無料で何度でも利用できます。

自動車保険をかけたい自動車の車検証と免許証があれば5分の入力で見積もり結果が算出されて返ってくるので算出された複数の自動車保険会社の保険料を比較して納得いく保険会社で契約することで大幅に保険料を節約でき安心して車にのることができます。絶対に利用したほうがいいです。

武中
無料の一括見積もりサービスを使うと保険料が保険会社ごとに分かって比較ができます。保険会社が直接算出するものなので信頼のある金額です

無料で使えるので一括見積もりサービスを使わないのはもったいないです。

武中
無駄な特約がついている場合は、特約を外した内容で見積り依頼をすると簡単に保険料を調べられます。

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武中
保険料の安い保険会社を探すには「実際に見積もってみる」しかありません。新規の場合も現在任意保険を契約中でも一括見積りの金額を比較して保険会社を選ぶことで無駄な保険料の支払いを節約して「確実に保険料を安く」できます。2019年今現在この方法以外に完全無料で保険料を効率的に下げる方法は存在しません。唯一保険のプロとして自信をもって紹介できる方法です。

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