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【保存版】事故時の保険会社に連絡する正しいタイミング完全まとめ

事故時に保険会社に連絡する正しいタイミングは、「1.救急車が必要なら呼ぶ(119番)」「 2.警察に連絡する(110番)」「 3.保険会社に電話で連絡する。」が事故時の正しい連絡の順番・タイミングです。

この順番で連絡をすれば、けが人を救助しているので救護義務違反(ひき逃げ扱い)に問われず、警察に連絡しているので報告義務違反にもならず届け出もでき、保険会社にも連絡しているので任意保険での補償の対象となり保険金が支払われます。

保険会社連絡するタイミングは早ければはやいほど良いです。

保険証書があれば連絡先と契約者番号などの必要な内容が記載されているので深夜の事故もあるため遅くても事故の翌日には連絡しましょう。

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事故時の保険会社に連絡する正しいタイミングは警察に連絡をした後

事故の時に保険会社に連絡する正しいタイミングは、救急車(必要であれば)を呼んで、警察に連絡した後です。相手が怪我を負っている場合は救急車が到着するまで救護措置を行う必要があります。

事故の時に保険会社に連絡する正しいタイミング
  1. 救急車を呼ぶ(119番): 救護義務違反(ひき逃げ扱い)に問われないようにするため
  2. 警察を呼ぶ(110番): 報告義務違反に問われない、事故報告書を作成してもらうため
  3. 保険会社に連絡する(保険証券記載の電話番号): 事故の補償と保険金を支払ってもらうため

これら3つの連絡は必須事項です。それぞれに意味があります。

保険会社によっては事故にあった時に連絡をしておかないと保険金が支払われない場合があるのでできれば警察を呼んだら、到着する間に保険会社に連絡するのがベストなタイミングです。

一般的に保険会社への連絡の期日は事故日から60日以内

保険会社への連絡は事故当日に連絡をしなければならないという決まりはありません。

実際は後日でも問題がない場合がほとんどで、保険会社への連絡の期限(期日)は事故日から60日以内となっていることが多いです。

しかし、一部の保険会社では事故にあったすぐに連絡をしないと補償を受けられない保険会社もあるので、できるだけ早く連絡をしておくのが一番です。可能であれば事故当日に連絡をしましょう。

事故時から早めに保険会社に連絡をする理由

事故時からできるだけ早く保険会社に連絡をする理由は、事故と保険金の請求との因果関係が認められにくくなり保険金が支払われなくなることがあるからです。

例えばソニー損保では事故のあったときには直ちに連絡するように決められています。

事故にあわれた場合、事故発生の日時、場所および事故の概要を直ちに当社までご連絡ください。(ソース:ソニー損保 自動車保険 重要事項説明書

また、保険会社は示談交渉を代行してくれるので、示談交渉がスムーズに進まないと相手から嫌がらせを受けて示談成立まで長い時間がかかったり、難航する可能性があるからです。

保険会社の連絡をするメリットは他にあり事故時に保険会社に連絡をすると必要な手続きや書類、対応などを詳しく教えてくれます

事故時の正しい対処順序の流れ(完全版)

実際にあなたが被害者での加害者でも相手のいる事故の場合は下記の流れの通りに進めれば必要な処置と手続きを抜けなく事故対応ができます。すべての項目に意味があります。

事故時の正しい対処と連絡の流れ(完全版)
  1. 負傷者の救護(ケガの具合を確かめて必要であれば救急車を呼ぶ)
  2. 必要であれば事故車の移動
  3. 警察に連絡(届出)をする
  4. 被害者の氏名や住所、連絡先を確認する
  5. 保険会社に連絡をする
  6. 事故現場の証拠の保全(写真や動画で撮影)
  7. 目撃者がいれば連絡先を聞く
  8. その場で示談には応じない(後述しています)

【保存版】交通事故の現場で加害者や被害者がやることまとめ

保険会社に連絡する前にはやるべき項目がいくつかりますが、基本的にはこの項目は保険会社に連絡をするより先にやるべきことです。事故の現場では治療が最優先で正しく対処しないと、「救護義務違反」となりひき逃げ扱いにされてることもあるからです。

どのような小さな事故や自損事故でも警察に連絡をする

どのような軽微な事故であっても必ず警察に連絡をして来てもらいます。相手がいない自損事故の場合でも同じです。

なぜなら、保険会社から保険金をもらうには事故の届け出をした時に作成される事故報告書が必須だからです。

武中
保険会社は届け出がされていない事故で保険金を請求された場合、保険金詐欺ではないかを疑います。事故の届け出が出ていれば事故があったことが証明されるので保険金を支払ってもらえます。

警察を呼ぶ=警察に事故の届け出をしたことにもなりますので後から保険会社から保険金をもらう時に手続きが問題なく進みます。逆に警察に事故の届け出をしてない場合は、保険会社から保険金を支払ってもらうことができません。もちろん自損事故の場合も同じです。

事故の時その場での示談は絶対にしてはいけない

事故の時に相手にその場で示談して欲しいとか、警察を呼ばないで欲しいと頼まれることがよくあります。しかし相手にその場で示談を懇願されたり、泣き付かれても絶対にその場での示談はしないで、警察を呼んでください

これはあなたを守るために重要なことです。

もしその場で示談をしたり警察を呼ばない(届け出をしない)でいると自分が損をして後悔をすることになります。実際にわたしはこのケースもよく見ており知識不足だったばかりに保険金を受け取れないという状況に陥っています。

事故の相手がその場で示談してくれと頼んでくるケース
  • 加害者が無免許運転で警察へ届出をしないでと頼んでくる
  • 加害者が無保険で警察へ届出をしないでと頼んでくる
  • 加害者から免許の違反点数の関係で警察へ届出をしないでと頼んでくる
  • 小さな怪我だったため警察へ届出をしないでその場で示談してくれと頼んでくる
  • 仕事で免許がなくなると困るという理由で警察へ届出をしないでと頼んでくる
  • 被害者が軽いケガだったので警察を呼ばなかった
武中
後から相手に事故にたいする治療費や修理代などを請求してもほとんどの場合で加害者側は治療費や修理代などは払ってくれません。そもそも届け出がされていない事故なので事故があったことすら警察もしらないので「知らない」で逃げられてしまって終わりです。しかも示談した事故であれば双方が納得してその事故は解決済み扱いとなるからです。これは不利なことです。

【必見】事故で警察に届け出しない呼ばないで示談は絶対ダメな理由

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武中
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