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【必見】自動車保険の短期1ヶ月契約の保険料の金額を安くする方法

自動車保険(任意保険)を短期の1ヶ月間や1年以下の数ヶ月間だけ加入して契約したい場合はあります。「年払い」と「月払い」の2つの支払い方法がありますが、

結論から先に書くと、1ヶ月間などの自動車保険の短期契約は最初から「月払い」で契約することで大幅に保険料を安くすることができます

「年払い」を選択すると、年間の保険料の「75%」しか解約返戻金が返金されない仕組みになっているので損をします。

また、「月払い」も「年払い」もベストな解約タイミングは月末です。

また、短期契約でも保険会社によって保険料は大幅に違うため、無料の一括見積りを使って保険料の安い保険会社を選ぶことでさらに短期間の契約であっても保険料を安くして節約できます。

1ヶ月間などの短期契約は支払い方法で保険料が変わる

自動車保険は基本的に1年間の契約なので、そもそも1ヶ月契約というプランは存在しませんが、支払い方法は「月払い」と「年払い」の2つから選択することができます

結論を先に書くと、年払いを選択して数ヶ月で保険が不要になったタイミングで解約すると返戻金が受け取れますが、年払いの時の返戻金は年間保険料の月割りの75%しか返金されません。月払いの場合は、ちゃんと月割りの100%の支払い額になるため、損をしません。

自動車保険の「月払い」と「年払い」の保険料と返戻金
  1. 「月払い」支払いの場合 月の保険料は1年間の保険料の月割りとなり損をしない
  2. 「年払い」支払いの場合: 返戻金は月割りの75%となり年間保険料の1/4を損する

ただし、月が代わって1日でも経過していた場合は1ヶ月分の保険料を払うことになります。

どの保険会社であっても、短期率も月割り、年払いでの解約返戻金の内容は同じなので東京海上日動での短期料率表と年間保険料の一覧表を参考に引っ張ってきました。

これを見てもらうと「月払い」の場合はちゃんと12分割されていることがわかると思います。また「年払い」場合は年間保険料の75%として計算されることになっています。

1ヶ月間や1年未満の数ヶ月間だけ自動車保険(任意保険)を契約する場合は、この「月払い」を選択するのが一番無駄のない方法(裏技)なのです。

1ヶ月月払いの自動車保険の解約のベストなタイミング

短期や1ヶ月の「月払い」で支払っている自動車保険(任意保険)の解約にベストなタイミングは月末です。

この理由は自動車保険の月払いは月が代わって1日でも過ぎて解約すると1ヶ月分の保険料を支払う必要があるからです。これは「年払い」の場合でもおなじで月をまたがないように月末で解約するのがベストなタイミングです。

自動車保険の「月払い」と「年払い」別のベストな解約タイミング
  • 「月払い」支払いの場合: 月末で解約するのがベストなタイミング(無駄がない)
  • 「年払い」支払いの場合 月末で解約するのがベストなタイミング(無駄がない)

解約月になったら早めに保険会社や代理店に解約を連絡する

自動車保険は解約したいタイミングの解約日の当日に保険会社や代理店に解約手続きを依頼することで当日解約も可能ですが、月額に解約しようと思っていてもうっかり忘れて月末を過ぎてしまうことがあります。

またディーラーや代理店からすると契約者が減ることになるので引き止めにあうことも多々あります。引き止められたことによって月を跨いでしまったら面倒です。

このような場合は、うっかりでもどのような理由でも翌月分の保険料を支払う必要があります。自動車保険会やも代理店も営利企業であるため解約するお客に対してそんな優しい対応はそもそもしません

そのため、解約する月と日が決まっていたら月末に待っていなくても当月の末で解約する旨を保険会社や代理店、全労済に伝えて、解約手続きを依頼しましょう。

また、無保険になってしまわないように必ず必要な期間の月末までは保険に加入しておくようにしましょう。

無保険で事故をすると節約した1ヶ月分の保険料の数百倍や数千倍の損害賠償金を自腹で支払うケースもありますので注意が必要です。

解約返戻金は指定の口座へ振込で返金されます。

解約時には等級が引き継げる中断証明書の発行を忘れずに

もし解約する自動車保険(任意保険)の等級が7等級以上であれば中断証明書を発行しておくと、解約後10年以内であれば違う車であっても違う保険会社であっても、自動車保険に加入すした時に等級を引き継ぐことができます

自動車保険は新規で契約すると6等級スタートですが、1等級違うだけでも割引率が変わるので保険料が大きく変わります。

この中断証明書は親切な代理店や保険会社であれば案内してくれますが、解約者に冷たい代理店や保険会社や担当者もありますので、案内されないことも多々ありトラブルになることが多いです。

保険の契約者はどの保険会社であっても代理店経由でもディーラーや中古車屋経由などのどのような形態で自動車保険を契約してても保険の契約者には中断証明書を発行してもらう権利がありますので、自分で中断証明書を発行してほしい旨を伝えるのがベストです。

中断証明書の発行を依頼すると返信封筒付きで自宅に必要書類一式を送ってくれます。

(↑ソニー損保の中断証明書の書類の記入例のサンプル)

自動車保険の任意保険の中断証明書の発行条件は、対象の自動車やバイクの状態と等級に条件があります。他に条件はありません。

自動車保険(任意保険)の中断証明書を発行できる条件まとめ
  1. 保険の解約日または満期日までに自動車の廃車や一時抹消(抹消登録)、リース車の場合はリース会社に返還の手続きが完了していること
  2. 保険の解約日または満期日までに車検の有効期限が切れて車検を受けていないこと
  3. 保険の解約日前または満期日前の等級が7等級以上であること
  4. 車の入替えの場合、他の契約車両と入替えが完了していこと
  5. 自動車保険の満期日(解約日)から13ヶ月以内であること
  6. 解約日以前に盗難や災害にあって契約車両が未発見または消失していること

また、保険会社によっては、事故がなくて満期日をもって中断や解約をしなかった場合に等級が1等級上がるような場合は、等級がアップする満期日をむかえていなくても翌年度アップする等級で中断証明書を発行してくれる場合があります。

【保存版】自動車保険の中断証明書発行できる条件と期限保険見積もり

自動車保険(任意保険)の中断証明書の有効期限はとても長く、保険の中断日(解約日・満期日)から10年間等級を保存できます。

自動車保険(任意保険)の中断証明書で継承できる有効期限
  • 一般的な中断: 中断した日の翌日から10年間等級の保持や保存が有効
  • 妊娠による中断: 中断した日の翌日から3年間等級の保持や保存が有効
  • 海外渡航による中断: 出国日の翌日から10年間かつ帰国日の翌日から1年間等級の保持や保存が有効

一括見積りを使うと短期契約でも保険料を安く節約できる

自動車保険は「年払い」、「月払い」とも保険会社によって保険料が大幅に異なります。私達プロでも他社の保険会社の保険料をチェックした時は、無料で使える自動車保険の一括見積りを使って確認しますが、保険会社によって保険料は2割〜5割程度異なります。

そんため、1ヶ月や数ヶ月などの短期契約であっても契約時には無料の一括見積を使って各保険会社の保険料の見積りを見てから保険会社を選ぶことが大切です。

そのまま保険会社1社に最初から決めて契約すると高い保険料になっていることがよくあります。また高い保険料であることは比較対象がないため、本人は気が付きません。

また、中断証明書があって自動車保険の再加入する場合も、自動車保険(任意保険)に加入した時の各保険会社の保険料の見積りは無料の自動車保険一括見積りを使うことで簡単に各保険会社の保険料を見積もって比較することができます。

中断時の等級の内容で見積りをすることで各保険会社ごとの保険料を比較して自分に最適な保険会社を選択できるので保険料を節約するために有効活用するのがおすすめです。

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>>自動車保険(任意保険)の無料一括見積りの手順と方法の完全まとめ


武中
保険料の安い保険会社を探すには「実際に見積もってみる」しかありません。新規の場合も現在任意保険を契約中でも一括見積りの金額を比較して保険会社を選ぶことで無駄な保険料の支払いを節約して「確実に保険料を安く」できます。2018年今現在この方法以外に完全無料で保険料を効率的に下げる方法は存在しません。唯一保険のプロとして自信をもって紹介できる方法です。

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