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【保存版】当たり屋を轢いた事故をした場合の過失割合と対応対処方法

当たり屋との交通事故の場合は、加害者側の過失過失割合は0%(過失なし)当たり屋の過失割合は100%(10割)になります。

そのため相手の当たり屋への賠償は一切する必要はありません。当たり屋は警察を呼ばずにその場で示談させ、後日莫大な損害賠償を請求する手口が一般的なケースです。警察や保険会社は当たり屋リストを持っておりもし相手の当たり屋が過去に同じことをしていたら判明します。

しかし、当たり屋であることが判明するまでは時間がかかりすぐに判明しません。通常の事故として進められある程度の捜査をしてからでないと確定しないことが多いのです。

そのためもし事故にあった場合は相手が示談を要求してきてもその場で絶対に示談をせずに警察に届け出をして保険会社に報告をすることが重要です。

当たり屋を轢いた・事故をした場合の過失割合

当たり屋を轢いたり事故をした時の過失割合はゼロで過失なしになります。

わざとぶつかってきたものはそもそも事故ではありません。すべて当たってきた側の責任になります。当たり屋は普通の当たり屋でない人のように装って当たってきます。当たり屋は保険金詐欺で数回やっていることがあり前科があれば保険会社の調査で判明します。

例えば自転車に乗っていたり、歩いていたり、車に乗っていたりです。年齢も20代〜高齢者まで色々で一見して当たり屋かどうかの判断はできません。どのようなパターンもいきなり衝突するので事故前に気がつくことは難しいです。

当たり屋を轢いた事故をした場合の対処方法

当たり屋は最初接触事故や衝突事故をした時は当たり屋かどうかはすぐにはわかりません。警察や保険会社が調査してから確定し、それからこちらの「過失なし」に修正されます。

そのためもし当たり屋である可能性があればしっかりとどのような状況で当たったのか、どのような発言をしていたのか、示談を持ちかけられなかったのかをスマホの録音機能やビデオ機能、写真などで記録しておくようにしましょう。

  1. 当たり屋と接触した時はまず警察を呼ぶ(届け出をする)
  2. 相手がケガをしていたら手当をして安全な場所へ待避させる
  3. 必要であれば救急車を呼ぶ
  4. 相手の連絡先を確認する(氏名、電話番号、住所など)
  5. 事故状況や相手の発言などを記録する
  6. 警察や保険会社に当たり屋であるかもしれない旨を伝えて調査してもらう
  7. 「過失割合」が修正される

当たり屋は警察や病院を嫌がる

当たり屋は警察や病院に行くことを嫌がります。警察を呼ぼうとしてた時にその場で示談の話をしてきたり、救急車を呼ぼうとした時にやめるように言われた場合は当たり屋であることを疑ってもいいです。

相手の様子が元気そうですぐに示談の話しをしたり、慰謝料を要求してきた場合は当たり屋の可能性が高いのですぐに警察を呼びましょう。

警察に届出をするのを嫌がるのは警察に当たり屋である自分の情報が漏れるのを防ぐためです。過去に同じような事故で保険金をもらっていた場合は警察も保険会社もリストを持っていて知っているのでバレます。

後日当たり屋であることがわかれば「保険金詐欺容疑」となり当たり屋は逮捕されます。

当たり屋は「人身事故」を嫌がり「物損事故」にしようとする

当たり屋の特徴として人身事故を嫌がってなんとか物損事故にしようとしてきます。例えば、スマホやノートパソコンなどの高額な電子機器が壊れたとか言って損害賠償を求めてきたり、高価な靴やスーツに傷がついたとか汚れたとか言って賠償を求めてきます。

たとえば、派手に転んで痛がるそぶりをしているにも関わらず警察や救急車を呼ぶのを過度に嫌がったり、人身事故であるにもかかわらず物損の部分だけを請求されたりします。

このような場合は、当たり屋である可能性がとても高いので、家族に電話するなどと言って警察を呼びましょう。もし相手が当たり屋である可能性が高く、すぐに示談の話や賠償責任の話をしてきたら自分の連絡先である名前や住所、電話番号を教えるのはやめましょう。

警察を呼んでから伝えても遅くはありません。

その場での示談や慰謝料の要求には絶対に応じない

当たり屋の特徴としてその場での示談や慰謝料の請求をしてきます。

しかしその場で示談をすると後から後日莫大な損害賠償を請求されます。

例えばその場で当たり屋が車の場合は警察を呼ぶほどではないとか言われて「塗装代の5000円を払えば許してやる」とか「クリーニング代を払えばそれ以上は望まない」などと言ってきますが絶対に応じてはいけません。これが当たり屋の手口なのです。

後日事故が原因で「手足がしびれて入院した」とか「実は骨が折れていて通院が必要で通院治療費を払ってほしい」「病院に行くので交通費や会社を休む休業補償を支払ってほしい」と言われたり高額な請求をされることになります。

そのためどのような小さいな事故でもいいのでその場では示談に応じず必ず警察を呼び保険会社にも報告してください。警察や保険会社に報告する時は「当たり屋かもしれない旨」を伝えておくことが大切です。警察や保険会社も調査してくれます。

警察を読んで届出をしていないと保険会社を使えないので必ず呼ぶことが重要です。

【保存版】交通事故の現場で加害者がやることまとめ

【重要】交通事故の際はすぐに警察を呼んで届出をしないと保険金が受け取れない

当たり屋であると思ったら証拠の確保が大事

当たり屋は事故をした時はすぐに当たり屋であることがわかりません。少しでも当たり屋であると感じたら証拠の確保をしておくことが大事です。これは自分を守るためです。

  • 事故の発生状況を細かく撮影する
  • 当たり屋との会話はスマホなどの録音機能で記録する
  • 相手(自転車や車)の損害箇所を細かく撮影する
  • 当たり屋が痛いと主張する箇所の衣服を撮影する
  • 当たり屋が壊れたと主張する物の破損状況を撮影する
  • 当たり屋が主張した破損した物のメーカー、型番、シリアルナンバーを撮影する

当たり屋への対処は警察への届出と「任意保険への加入

当たり屋への最善の対処は、事故の時に警察の届出と自動車保険の任意保険への加入です。警察への届出は110番をすればすぐに駆け付けてくれるので電話をするだけでいいですが、任意保険は事前に加入しておく必要があります。この2つは自動車やバイクを運転する上で必須です。

任意保険へ加入していると当たり屋との事故はけっこうスムーズに進み、過失過失割合は0%(過失なし)になる可能性が高いです。これは保険会社が当たり屋のリストを持っているからです。任意保険未加入だった場合は、当たり屋であることが発覚せずに、相手への補償は自賠責保険の限度額を超える治療費などはすべて実費になります。

今は保険料が安い自動車保険が簡単に比較して探せますので安い自動車保険でいいのでえ加入しておくことが大切です。また示談交渉もしてくれますし当たり屋出なかった場合の相手への補償もしてくれます。

自動車保険の任意保険は、多くの保険会社がありますが保険会社によって同じ保険の条件や補償内容であっても保険料は大きく異なりますし、条件によっても保険料は大幅に変わります。

そのため当たり屋対策として、一番安い保険料の保険会社でいいので自分を守るために加入しておくべきです。無料で使える自動車保険の一括見積もりサービスを利用することで、最安で無駄なく自動車保険に加入したり乗り換えることができます。

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何回使っても無料なので上手く使ってもしもの当たり屋との事故の時も補償と示談交渉、当たり屋調査がされるようにしておくことが大事です。

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武中
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