Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

この記事とサイトはあなたのお役に立つために作成しています。お役にたちましたらシェアやリンクしていただけると嬉しいです(*^^*)

【必見】無免許運転の車との事故は保険金で補償される?補償内容や自賠責での補償、過失割合、人身事故や同乗者や未成年の場合など詳しく紹介!

自動車やバイクの事故の相手が無免許運転だった場合や無免許運転で事故を起こしてしまったという事故は実は多く発生しています。

結論から先に書くと、自動車やバイクの事故の相手が無免許運転だった場合は『自賠責保険』と『自分が契約している自動車保険(任意保険)』から補償を受けられて保険金を受け取ることができます。

これは自動車保険の目的が「被害者救済」であるからです。

たとえ無免許であっても「自賠責保険」「人身傷害補償保険」「搭乗者傷害保険」「対人賠償保険」「自損事故保険」から補償が受けられます。

武中
相手が未成年や高齢者、免許外運転であっても保険での補償がうけられ示談ができます。

もし無免許運転という重大な過失があった場合でも被害者側は保険で補償されます。

武中
加害者側は一切の補償はありませんし場合によっては逮捕されます。

ここでは無免許運転での事故の罰金や示談、保険での補償内容、自賠責での補償、人身事故や未成年の場合などを詳しく説明します。

無免許運転の車やバイクの事故の場合の保険補償の詳細

無免許運転の事故には大きく2つのパターンがあります。事故をした相手が無免許運転者だった場合と、自分が無免許運転で事故をした場合の2パターンです。

この2つは補償内容がことなります。

無免許運転の事故の2つのパターン
  • 事故をした相手が無免許運転者だった場合: 自動車保険で補償される
  • 自分が無免許運転をして事故を起こした場合: 自動車保険で一切補償されない

事故をした相手が無免許運転者の場合の自動車保険の補償

もし事故をした相手が無免許運転だった場合は、強制保険である自賠責保険と自動車保険の任意保険から補償をうけられ保険金を受け取ることができます。

武中
実は無免許運転は未成年だけでなく高齢者や免許が停止されている人も多いのです。

無免許運転というのは相手の運転者に重大な過失がある事故ですが、そもそも保険は被害者救済を目的としているので補償の範囲内となります。

自分が無免許運転で事故を起こした場合の自動車保険の補償

もし、自分は無免許運転で事故を起こしてしまった場合は大変です。

特に人身事故などを起こした場合は人生が終わるくらい悲惨な結果になります。

無免許運転で事故を起こした加害者には一切の補償が適用されません。

そのためその運転していた自動車に対人補償や対物補償をはじめ車両保険や人身傷害補償保険、自損事故保険などの保険に加入していても一切の補償を受けることはできません。

ただし、無免許運転をしている自分の車に同乗していたほとが怪我をした場合は

たとえ無免許であっても「自賠責保険」「人身傷害補償保険」「搭乗者傷害保険」「対人賠償保険」「自損事故保険」などの補償が受けられます。

気をつけてほしいのは、同乗者が運転者が無免許運転であったことを知っていた場合はこれらの補償が受けられなくなったり、保険金が減額されますので注意が必要です。

無免許運転者には多くのケースやパターンがある

無免許運転者はまだ免許を取得していない若い年齢の人だけではありません。

たとえば下記の場合で無免許運転になっているケースやパターンがあり、少しなら大丈夫、バレないという気持ちで免許を持っていないのに車を運転している人がいます。

  • 免許の更新を忘れて免許が無効化されている
  • 交通違反をして免許取り消し(免停)になっている
  • 免許外運転(オートマ限定なのにマニュアル車を運転した、普通免許で大型バイクを運転したなど)

例えば道路を走っている車には免許がない状態なのに車が必須の仕事という理由で免許を持っていないのにも関わらず運転している人がいます。

このような無免許運転者に事故をされた場合は保険で補償されますが、自分が免許取り消しになった場合や、免許が無効になった状態では絶対に車を運転してはいけません。

無免許で運転していた時に事故をしなかったのはたまたまなのです。

自分がいくら気をつけていても相手から突っ込んでくることもあります。自分が少しでも動いていたら過失が発生します。

無免許運転は未成年だけではない

無免許運転ときくと未成年と思ってしまいがちですが、無免許運転者は未成年だけでなく幅広い年齢やパターンで無免許運転となっていあす。

未成年の無免許運転は有効免許保持者の3.4倍という高い倍率で事故が引き起こされています。また、80歳以上の重大事故は有効免許保持者の2.7倍となっていて通常の免許を持っている人よりも事故を起こす確率が高くなっています。

これは自分が無免許運転をしないのはもちろんですが巻き込まれる確率も高いということです。

無免許は重大な道路交通違反で罰則がある

無免許運転での事故をした場合の罰金と罰則

無免許運転の運転者の罰金と罰則

無免許運転は道路交通法によると、3年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処されます。さらに刑法では、過失運転致死傷罪で有罪となった場合、7年以下の懲役もしくは禁錮または100万円以下の罰金に処されることになります。

無免許運転はそもそも公道を運転してはいけません。もし事故をすると相手への補償だけでなく犯罪者として罰則を受けることになるので人生が終わります。

無免許運転の車の同乗者の罰金と罰則

無免許であることを知りながら同乗した場合は2年以下の懲役または30万円以下の罰金に処される場合があります。同乗だけでなく送迎の依頼をした場合も同じです。

また、相手が無免許と知りながら運転車両の提供をした場合は3年以下の懲役または50万年以下の罰金に処される場合があります。

事故の相手が無免許運転だった場合は自分の任意保険を利用できる

もし事故をした相手が無免許運転者だった場合は、自分が契約している自動車保険の任意保険や車両保険を利用して保険金を受け取ることができます。適用される保険は下記になります。

事故の相手が無免許運転だった場合の自分の任意保険での補償
  • 人身傷害補償保険(ケガに対する補償)
  • 搭乗者傷害保険(ケガに対する補償)
  • 車両保険(破損した自動車に対する補償)
  • 対人賠償保険(自分に過失があった場合の相手方への補償)
  • 対物賠償保険(自分に過失があった場合の相手方への補償)

>>無料の一括見積もりで人身傷害補償保険が安い保険会社を比較する

人身傷害補償保険付きで一番安い自動車保険を無料で探す方法とは

人身傷害補償保険は、1998年に発売された保険(特約)で運転している被保険者本人や車に乗っている家族、他人が事故により死傷した場合、過失割合に関係なく1名ごとに実際の損害額を補償してくれる保険です。

単独事故であっても車対車や車対バイクなどの相手がいる自己であっても保険金を受け取ることができます。過失割合に関係なく自分の保険会社が治療費や休業損害、慰謝料等をすべて支払ってくれるので大きなメリットとなります。

武中
人身傷害補償保険で対応できないもあって車の損害は補償されません。

人身傷害補償保険の付帯率は98%となっておりとても高いです。下記のデータは東京海上の2016年度の人身傷害補償保険の加入率でデータです。

無料で使える自動車保険の一括見積もりサービスを使うことで人身傷害補償保険(人身傷害補償特約)をつけた場合の保険料を複数の保険会社に対して一括で見積もりをして比較することができます。

そのため人身傷害補償保険ありと人身傷害補償保険なしの時の保険料の比較もできますし、代理店で加入している場合(代理店型保険)は

この自動車保険の一括見積もりサービスを使った保険(ダイレクト型)を契約した場合は代理店型保険と比べると2割〜5割程度保険料が安くなるため、

人身傷害補償保険をつけていない現在の自動車保険の保険料よりもダイレクト型の人身傷害補償保険をつけた自動車保険の方が保険料が安くなったりします。

これは同一条件で一括見積もりをした結果ですが、保険会社によって7万円も保険料に差額が出ています。

武中
高い保険料の保険会社であってもサービス内容はほぼ同じなので気が付かないで無駄な保険料を払ってしまうということがあるのです。

通常この方法を使うと2割〜5割程度保険料が安くなるので必ず利用するのがおすすめです。

そのためこれから新規で自動車保険(任意保険、車両保険)に加入される場合だけでなく既に自動車保険に加入している人も現在加入している保険と同一条件で見積もりをするとかなり保険料が安くなって驚きます。

武中
無料で使えるのでほぼ確実に保険料を安くできるので使用したほうがお得になります。

 icon-chevron-circle-right 自動車保険の無料一括見積りを試してみる

>>自動車保険(任意保険)の無料一括見積りの手順と方法の完全まとめ


武中
保険料の安い保険会社を探すには「実際に見積もってみる」しかありません。新規の場合も現在任意保険を契約中でも一括見積りの金額を比較して保険会社を選ぶことで無駄な保険料の支払いを節約して「確実に保険料を安く」できます。2019年今現在この方法以外に完全無料で保険料を効率的に下げる方法は存在しません。唯一保険のプロとして自信をもって紹介できる方法です。

この記事とサイトはあなたのお役に立つために作成しています。お役にたちましたらシェアやリンクしていただけると嬉しいです(*^^*)