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【保存版】任意保険の新規契約や加入で保険料を安くする4つの方法

自動車保険(任意保険)の新規契約や新規加入で保険料を安くする方法は4つのポイントを抑えることで大幅に新規契約でも保険料を安くして節約することができます。

任意保険の新規契約や新規加入で保険料を安くする4つの方法
  1. 同居している家族から等級を引き継ぐ
  2. セカンドカー割引を使う(7等級からスタートできる)
  3. 車両入替扱いで等級を引き継ぐ
  4. 自動車保険の一括見積もりを使って保険料の安い保険会社を選ぶ

新規契約や新規加入であっても等級の引き継ぎや車両入替をして割引率の高い状態からスタートするか、保険料の安い保険会社を選ぶことで大幅に保険料を安くできます。

これら複数を同時に適用させることもできるので、さらに保険料が安くなります。

同居している家族の任意保険の等級を引き継ぐ

自動車保険(任意保険)は1台ごとの車に対して契約しています。

そんためそれぞれの自動車に対して加入している自動車保険の任意保険には等級というものが割り振られていて、等級ごとに割引率が異なるため保険料が代わってきます。

自動車保険の任意保険は同居の家族間であれば等級を引き継いで譲渡することが可能です。通常新規で自動車保険の任意保険を契約すると6等級スタート(セカンドカー割引の場合は7等級スタート)となり保険料が高くなります。

しかし、家族が契約している自動車保険(任意保険)の等級が20等級などで高い状態であれば譲渡してもらうことで新規で契約する自動車保険の任意保険の保険料を大幅に安くすることができます。等級は1等級違っただけでもかなり保険料が変わるので効果的です。

保険を譲渡した側には自動車保険(任意保険)の契約がなくなるため新規で加入するか、車の運転をやめる必要があります。

家族の親やおじいちゃんやおばあちゃんの場合は、年齢が高いので新規で契約しても保険料は高くなりません。保険料の安い保険会社を自動車保険の一括見積で探して選ぶだけで十分に保険料が安くなります。

セカンドカー割引を使って7等級スタートする

新規に車を購入した場合で、自分や同居の家族や配偶者が既に他の車で自動車保険(任意保険)を契約している場合は、セカンドカー割引が適用できます。

通常、自動車保険の任意保険を新規契約や新規加入すると6等級からスタートしますが、セカンドカー割引を適用すると7等級からスタートできるので、最初から保険料が安くなります。

たった1等級と思うかもしれませんが、6等級と7等級は割引率に大きな差があり、割引率は19%で約2割保険料が安くなります。

年齢条件 6等級(S) 7等級(S) 6等級と7等級の差
年齢問わず補償 +28% +11% -17% 安くなる
21歳以上補償 +3% -11% -14% 安くなる
26歳以上補償 -9% -40% -31% 安くなる

ただし2台目であれば無条件でセカンドカー割引が適用されるわけではないので条件をみたしているか事前に確認する必要があります。

このセカンドカー割引は1台目が親の車であっても、1台目と2台目の保険会社が違っていても、代理店型自動車保険でもダイレクト型自動車保険(通販型)でも適用されます。

保険料はダイレクト型自動車保険(通販型)の方が安くなるので多くの方がこちらを選んでいます。

  • 通常6等級(S)スタートが7等級(S)からスタートできる
  • 1台目と2台目の保険会社が異なっていても割引が適用される
  • 他の割引とも一部併用可(インターネット割引きなど)

【保存版】自動車保険のセカンドカー割引の詳細まとめ

セカンドカー割引が受けられる適用できる条件

セカンドカー割引が適用できる条件一覧
  •  1台目の車の等級が11等級以上(5年以上無事故)であること
  •  2台目の車が今回初めて自動車保険を契約すること
  •  1台目と2台目の被保険者が本人か配偶者、同居の親族(家族)であること
  •  1台目と2台目の車の所有者が本人か配偶者、同居の親族(家族)であること
  • 個人契約であること
  • 過去13カ月以内に前契約(解約や満了済の契約)がないこと

車両入替により保険料の安い車種を新規契約にする

自動車保険の任意保険には車種によって保険料が変わる「車両料率クラス」によって保険料の高い車種と、保険料が安い車種が決められています。基本的に年式が高い新車などの車は保険料高く、新車販売から数年経過した車は保険料が安くなります。

新規で契約や加入をする自動車保険(任意保険)の保険料を安くする1つの方法として親が乗っている車を譲ってもらい、親が新規に自動車を契約することで保険料が安くなります。

自動車保険の車両入れ替えの方法
  1. 車両入替の新しい車の納車日を決める
  2. 現在契約中の保険会社に車両入替をする旨を連絡する
  3. 新しい車の車検証が手に入ったら保険会社にFAXか郵送する
  4. 新しい車で自動車保険(任意保険)が適用される
また、中古車の場合は、車両保険をかける必要もないので保険料は更に安くなります。

もし、年齢が低く、新車で、車両保険をつけて自動車保険(任意保険)を新規契約する場合は保険料がかなり高くなるのでこの方法が利用できるなら使ったほうが大幅に節約ができます。

【驚異】自動車保険の保険料は車両保険を外すと半額になる秘密の話

車を譲ってもらった譲渡された場合の任意保険の加入と保険料を安くする方法

保険料の安い自動車保険会社で契約する

自動車保険の任意保険が安くなる条件は、ダイレクト型(通販型)自動車保険を選ぶことと、保険料の安い保険会社を選ぶことで新規契約や新規加入であっても最初から保険会社の中で一番保険料の安い状態で任意保険をかけることができます。

自動車保険はインターネット経由で保険会社に直接申し込む通販型(ダイレクト型)と代理店を経由して保険会社に申し込む方法の2つの方法があります。

通販型(ダイレクト型)保険のほうが保険料は大幅に安くなります。事故時の対応は直接保険会社とやり取りをするので同じです。

これは通販型(ダイレクト型)自動車保険は保険会社と保険の加入者が直接契約をするので「人件費」と「保険会社から代理店への中間マージン」が発生しないので保険料が安くなるからです。

ダイレクト型(通販型)は代理店型とくらべて保険料が2割〜5割程度安くなります。

任意保険はネット申し込みでの方法が一番保険料が安いという話

ダイレクト型自動車保険で保険料の安い保険会社を探すのにベストな方法は、自動車保険の一括見積もりサービスを利用することです。

今の自動車保険はリスク細分型自動車保険といわれていて、事故のリスクに応じて保険料が決定される仕組みが採用されています。

武中
多くの保険会社がありますが、保険会社によって保険料が違うのは保険会社によって同じ保険の条件や補償内容であっても保険会社によって等級や年齢や用途や車種に対するリスクの考え方が異なるためです。

自動車保険の一括見積もりサービスは保険会社1社に保険料を見積もりをするのと同じ手間で複数の保険会社から見積もりを取ることができ、保険会社間で保険料を比較することができるので断然お得になります。

また、何度補償内容や特約の内容などを変更して見積もりをしても完全無料で利用できるので自分にあった保険を探すことができます。

利用料は完全無料で約5分で見積もり結果が出てくるので絶対に利用したほうがいいです。800万人以上の人が利用して保険料を大幅に安くできている実績があります。

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武中
保険料の安い保険会社を探すには「実際に見積もってみる」しかありません。新規の場合も現在任意保険を契約中でも一括見積りの金額を比較して保険会社を選ぶことで無駄な保険料の支払いを節約して「確実に保険料を安く」できます。2019年今現在この方法以外に完全無料で保険料を効率的に下げる方法は存在しません。唯一保険のプロとして自信をもって紹介できる方法です。

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