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【保存版】任意保険のロードサービスの依頼方法と聞かれる内容まとめ

故障や事故が起きた時は任意保険のロードサービスをつけていたら任意保険のロードサービスのサービスセンターに電話をかけて依頼をします。

任意保険のロードサービスの依頼方法は、1.保険会社のロードサービスセンターに電話をかける2.車の状況や場所を伝える3.保険会社がレッカーやロードサービス提供者と担当者が到着する4.修理やレッカー移動などのサービスを受けるという流れになります。

任意保険のロードサービスの依頼時に聞かれる内容や伝える内容は、車の状態、現在位置、保険の契約者名、保険証券番号、車のナンバープレート、連絡がとれる電話番号、住所です。

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自動車保険の任意保険のロードサービスの依頼方法

自動車やバイクの故障で自動車保険(任意保険)のロードサービスに依頼をする方法は下記になります。

自動車保険(任意保険)のロードサービスの依頼方法
  1. 自動車保険会社のロードサービスセンターに電話をする
  2. 車の状態や現在位置、保険の契約情報、連絡先などを伝える
  3. 保険会社がロードサービス提供車と担当者、またはレッカーを手配してくれる
  4. ロードサービスの修理やレッカー移動などのサービスを受ける

保険会社のロードサービスに現在位置を伝えるには専用のアプリを使ってGPSで取得した現在位置を送信する方法に対応している保険会社もあります。

自宅までの帰宅手段や交通費は保険会社が負担してくれる

自動車保険の任意保険のロードサービスで車をレッカー移動してもらった場合は、ロードサービスのレッカー車に同情して帰宅することは基本的にはできません。

高速道路上などであれば同乗させてくれる場合もありますが、基本的にはレンタカーや電車、バスなどで帰宅することになります。

JAFも本当は同乗することは道路運送法に違反するので本来はしてはいけないのですが暗黙の了解で乗せてくれたりします。

また宿泊が必要な場合は宿泊費用も保険会社が負担してくれます。

実際に帰宅までの交通手段の確保や宿泊施設の手配などは保険会社のロードサービスの担当者に指示を仰ぎましょう。交通費やレンタカー費用、宿泊費は一時的に自己負担となりますが後から全額口座振込で返金されます

任意保険のロードサービスの依頼時に聞かれる項目

自動車保険の任意保険のロードサービスにサービスを依頼する時に聞かれる内容は下記になります。任意保険のロードサービスは対象の車にロードサービスが付帯されていれば誰が運転していてもサービス補償の範囲内なので運転者が誰なのかは聞かれません。

任意保険のロードサービス依頼時に聞かれる項目・伝える内容
  • 車の状態(自走可能かどうか、損害の程度、故障箇所や症状)
  • 現在位置(住所やスマホのGPSで確認した場所)
  • 保険の契約者名
  • 保険証券番号
  • 車のナンバープレート
  • 連絡がとれる電話番号
  • 住所
  • 運搬先の修理工場の希望

家族や知り合い、別居している子供や兄弟、友達や全くの他人であってもロードサービスを受けられます。自動車保険の任意保険のロードサービスは誰がロードサービスを使っても何回利用しても等級ダウンも保険料アップも一切ありません。

【必見】自動車保険・任意保険のロードサービスで補償される人の範囲

スマホだとGPSで取得した現在位置を保険会社に送信できる

任意保険のロードサービスは各保険会社が提供していますが、ほとんどの保険会社がスマホやiPhoneでのGPS機能を使った現在位置の送信サービスに対応しています。

契約している保険会社の専用アプリやホームページにアクセスするとGPSで現在位置を送信するための機能「GPS位置情報通知サービス」があるのでそこから現在位置を送信します。

たとえばソニー損保ではロードサービスを手配するための専用アプリ「トラブルナビ」が提供されています。このアプリを使うとiPhoneでもAndroidスマホでもアプリ上からロードサービスを手配できます。

さらにリアルタイムにロードサービスの担当者の現在位置がわかるので到着時間を予測することができ不安になることもありません。

ソース:  ソニー損保「トラブルナビ」

車の状態はできるだけ詳細に伝える

自動車保険の任意保険のロードサービスに依頼を時に車の状態を聞かれますができるだけ詳細に伝えましょう。ロードサービスの提供者はレッカー車で来るのか、修理用のロードサービス提供車で来るのかを車の状況を聞いて判断します。

そのため、自走できるのか、自走できないのか、エンジンがかかるのかかからいのか、破損箇所や破損状況、症状や、故障箇所などを分かる範囲ででいるだけ詳細に伝えることが大切です。

レッカー車で運搬する運搬先は自分で指定できる

自動車保険の任意保険のロードサービスでは、レッカーや牽引で移動できる距離がJAFとくらべてとても長く最大100kmまでです。

また、指定した工場までの運搬であれば距離は何キロ離れていても無料で運搬してくれます。JAFの場合は、15kmまでは無料ですがそれ以上は実費負担となりけっこう高額なレッカー代を請求されることもあります。一般道だけでなく高速道路上でのロードサービスにも対応してくれます。

高速道路上でも自動車保険のロードサービスは対応してくれる

ロードサービス内容 JAF 自動車保険のロードサービス
入会費 2000円 なし(無料)
年会費 4000円 なし(無料)
対応時間 24時間365日 24時間365日
サービス拠点 約1,500ヵ所 約9,500ヵ所
レッカー牽引無料距離 15kmまで無料 60km〜100kmまたは指定工場までなら無料
サービス対象 会員 契約車両(運転者関係なし)
高速道路での対応 可能 可能

【保存版】自動車保険のロードサービス内容と保険料詳細とJAFとの比較

JAFのレッカー料金はJAF会員であれば15kmまで無料ですが、それ以上は「1kmにつき720円」請求されます。例えば35kmレッカー移動したもらった場合は14,440円となります。

JAF会員でなければ35km分すべて1kmにつき720円で計算されるので25,200円請求されます。1回のレッカー移動でロードサービスをつけている自動車保険の年間保険用の半分以上がかかってしまうわけです。

ロードサービスに対応している最安の保険会社

自動車保険会社のロードサービスは各保険会社間で競争が行われた結果、充実したサービス内容となっています。そのためJAFで必要な年会費も不要ですし、無料で充実したロードサービスを受けることができます。

また、各保険会社に独自のロードサービスの内容が付帯されていたりするので各保険会社のロードサービスの内容を比較して納得できるものを選ぶとトラブルの時も負担がなく、安心して遠出することができます。

自動車保険会社は複数あってそれぞれロードサービスの内容や保険料が異なります。どの保険会社にどのようなロードサービスがあって保険料がいくらなのかを1つずつ調べることも可能ですが、とても手間がかかります。

今は自動車保険の一括見積りサービスがメジャーで1回の条件入力で各保険会社の保険料とサービス内容の見積りを取ることができます。利用料は完全無料です。

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武中
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