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【保存版】車両保険が無い車同士の事故の過失割合と補償と自己負担額

車両保険が無い車両保険に未加入の車同士の事故の場合は、「自分の車の修理代(損害額)x相手の過失割合(%)」しか保険金が支払われません。残りの分は自己負担となります。

もし車両保険を契約していた場合や加入していた場合は、残りの自己負担分が車両保険から支払われるため自己負担額はゼロ(自己負担なし)になります。

  • 車両保険なしの保険金: 「車の修理代x相手の過失割合(%)」残りは自己負担
  • 車両保険ありの保険金: 「車の修理代x相手の過失割合(%)」残りは保険で全額補償

相手がいる事故の場合でお互いに過失割合が生じた事故は、過失相殺によって自分の非となる自分の過失割合分は保険金を支払ってもらえません。自己負担となります。

車両保険が無い車同士の事故の過失割合と自己負担額

車両保険の契約の有無は過失割合に影響しない

事故をした時の車両保険の契約の有無は過失割合に影響しません。

お互いまたは片方が車両保険を契約していて未加入でも過失割合は同じです。ただし、過失割合(過失相殺)によって生じる修理代の自己負担額が発生するか、自己負担額なしになるかが異なります。

  • 車両保険の有無(お互いまたは片方):車両保険の契約の有無は過失割合に影響しない

車両保険の契約の有無による自己負担額の違い(過失相殺)

事故をした時の車両保険の契約の有無によって変わるのは、自己負担額です。

相手がいる事故の場合で自分の過失が過失割合0%(過失なし)でない限り、自分の車の修理代は100%相手に払ってもらうことはできません。

まず相手がいる事故をした場合は、自分の車の修理代は相手の保険の対物補償(対物保険)を使って保険金が支払われます。しかし、自分の過失が過失割合0%(過失なし)でない場合は事故のお互いの過失割合(過失相殺)によって自分の過失割合分の修理代は自己負担することになります。

自動車事故の過失割合相殺による賠償金の計算方法まとめ

過失相殺による事故の保険金の支払い額の計算(例)

例えば下記のようなお互い車の自動車事故の場合を例に過失による支払わられる保険金と自己負担額を計算してみます。

  • 自分の車の修理代(損害): 100万円
  • 自分の過失割合: 60%(6割)
  • 相手の過失割合: 40%(4割)
  • お互い任意保険には加入しているがお互い車両保険には加入していない

車両保険なしの場合の受取れる保険金と自己負担額

  • 「100万円x0.6=60万円」=60万円の保険金が受け取れる
  • 残りの40万円の修理代は自己負担となる

車両保険ありの場合の受取れる保険金と自己負担額

  • 「100万円x0.6=60万円」=60万円の保険金が受け取れる
  • 残りの40万円の修理代は車両保険で支払らわれて自己負担額0万円(自己負担額なしとなる

車両保険が無い車同士の事故の補償と自己負担額

相手がいる自動車事故を起こした時に車両保険に加入していなかった場合は、「自分の車の修理代x相手の過失割合(%)」分しか相手の保険会社から保険金を受け取ることはできません。

  • 相手の保険会社から受け取れる保険金:「自分の車の修理代x相手の過失割合(%)」
  • 残りの「自分の車の修理代x自分の過失割合(%)」の修理代は自己負担(実費修理)

このように車両保険に加入していないと、「自分の車の修理代x自分の過失割合(%)」の修理代は相手の保険会社からも自分の加入している保険会社からも保険金を支払ってもらえませんので自己負担となります。

たとえば、車両価格が300万円を超えるような車の場合は修理代も高額になるため車両保険に加入していないとお金持ちという場合でない限り、修理代が高すぎて車を修理できないよいう状況に陥ります。

修理代が高く付きそうな車は車両保険をつけておく

車両保険をかけていない状態で相手がいる事故をして自分での過失割合が生じた場合は少なからず自己負担額が発生します。

しかし、車両保険に入っていれば自己負担額はすべて自分の加入している車両保険から支払われるため、自己負担額なしとなります。

車両保険は相手がいる対物事故だけでなく、当て逃げや単独事故、災害や盗難などでも補償されるので修理代が高く付きそうな車や、高級車、事故の時に修理代を自分で払うだけの余裕がない場合は、車両保険に加入してくのがおすすめです。

事故や災害の種類 一般 エコノミー
(車対車+A)
エコノミー
(車対車)
他車との事故 対応 対応 対応
自然災害(洪水・台風など) 対応 対応 非対応
火災・爆発 対応 対応 非対応
イタズラ・盗難 対応 対応 非対応
落下物・飛来物 対応 対応 非対応
動物との衝突事故・接触事故 対応 非対応 非対応
車上荒らし 対応 対応 対応
自損事故 対応 非対応 非対応
当て逃げ(相手車不明) 対応 非対応 非対応
自然災害(地震・噴火・津波) 非対応 非対応 非対応

いまは無料で使える自動車保険の一括見積もりサービスを活用することで、

現在加入している車両保険の契約なしの自動車保険の保険料よりも車両保険をつけた契約の自動車保険の保険料を複数の自動車保険会社に対して一括見積もりをして比較することで保険料を安くすることが可能です。

車両保険をつけても保険料を安くする方法・裏技

自動車保険には、多くの保険会社がありますが保険会社によって同じ保険の条件や補償内容であっても保険料は大きく異なりますし、条件によっても保険料は大幅に変わります。

車両保険をつけてない保険会社の保険料と、車両保険をつけた自動車保険会社の保険料が同じだったり保険料が安くなることも多くほとんどの場合で安くなります。

そのためもしもの事故の時の保険として、車両保険をつけておくべきです。無料で使える自動車保険の一括見積もりサービスを利用することで、最安で無駄なく車両保険付きの自動車保険に加入したり乗り換えることができます。

自動車保険をかけたい自動車の車検証と免許証があれば5分ほどで見積もり結果が算出されて返ってくるので算出された複数の自動車保険会社の保険料を比較して納得いく保険会社で契約することで大幅に保険料を節約でき安心して車にのることができます。絶対に利用したほうがいいです。

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同じ条件で見積もっているので保険料が安い車両保険付きの保険会社の保険がお得になります。車両保険をつけておけば当て逃げにあっても修理代が全額補償されるので安心です。

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武中
保険料の安い保険会社を探すには「実際に見積もってみる」しかありません。新規の場合も現在任意保険を契約中でも一括見積りの金額を比較して保険会社を選ぶことで無駄な保険料の支払いを節約して「確実に保険料を安く」できます。2019年今現在この方法以外に完全無料で保険料を効率的に下げる方法は存在しません。唯一保険のプロとして自信をもって紹介できる方法です。

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