この記事とサイトはあなたのお役に立つために作成しています。お役にたちましたらシェアやリンクしていただけると嬉しいです(*^^*)

転回禁止場所でUターンした車との事故の過失割合と罰金・違反点数

転回禁止場所(Uターン禁止場所)でUターンした車と対向車線を直進する車との事故はよくありあります。基本的に転回(Uターン)した車の過失割合が8割〜9割の過失割合になります。

対向車線を走行する車はUターンする車がいなければ事故は起きなかったのですが、前方不注意であったとされて1割〜2割の過失割合になります。

Uターンした車の過失割合が100%(10割)となる場合は、Uターンした対向車線の車が信号待ちや渋滞で停車していた場合のみです。

対応車線を走る車の過失割合が20%(2割)になるのは、転回(Uターン)をする車がいるののを知っているのにも関わらず減速しなかった場合です。

ただし転回した車が全面的に過失を認めている場合は、転回禁止場所(Uターン禁止場所)でUターンをした車側は100%の過失割合になる場合もあります。ただし、過失割合100%はほとんどの保険会社が認めませんのでせいぜい90%がいいところです。

転回禁止(Uターン禁止)の違反点数と反則金(罰金)

転回禁止場所(Uターン禁止場所)でUターンした場合は、事故の過失割合が高くなるだけでなく、横断禁止等違反(法定横断等禁止違反または指定横断等禁止違反)で検挙されることもあります。

警察官が見ていたら止められて切符をきられますし、白バイなどが隠れて違反をしないか見張っていることもあります。

違反内容 違反点数 反則金・違反金
通常 酒気帯び 普通 二輪 原付
0.15mg以上
0.25mg未満
0.25mg以上
法定横断等禁止違反 2点 14点 25点 7000円 6000円 5000円
指定横断等禁止違反 1点 14点 25点 6000円 6000円 5000円

法定横断等禁止違反とは

法定横断等禁止違反とは転回禁止場所(Uターン禁止場所)の標識がない場所でUターンをした場合で、歩行者や他の車両の通行を妨害した場合に違反を切られます。

ほとんどの場合で法定横断等禁止違反を切られることはありません。

指定横断等禁止違反とは

指定横断等禁止違反とは転回禁止場所(Uターン禁止場所)の標識がある場所柄Uターンやバックをした場合は指定横断等禁止違反を切られます。

転回(Uターン)禁止でない場所のUターンとは

転回禁止(Uターン禁止)の標識がない交差点ではUターンをすることが認められています。

そのため、交差点内であってもUターンをしても問題ありませんし、反則切符を来られることもありません。

また、2012年4月の道交法の改定で右矢印が出ている時の交差点内のUターンも許可されるように改定されました。そのため警察官が交差点で見てみても堂々とUターンをしても問題がありません。ただし黄色信号が点灯したら速やかに停車しましょう。

 icon-chevron-circle-right 自動車保険の無料一括見積りを試してみる

>>自動車保険(任意保険)の無料一括見積りの手順と方法の完全まとめ


武中
保険料の安い保険会社を探すには「実際に見積もってみる」しかありません。新規の場合も現在任意保険を契約中でも一括見積りの金額を比較して保険会社を選ぶことで無駄な保険料の支払いを節約して「確実に保険料を安く」できます。2018年今現在この方法以外に完全無料で保険料を効率的に下げる方法は存在しません。唯一保険のプロとして自信をもって紹介できる方法です。

この記事とサイトはあなたのお役に立つために作成しています。お役にたちましたらシェアやリンクしていただけると嬉しいです(*^^*)