この記事とサイトはあなたのお役に立つために作成しています。お役にたちましたらシェアやリンクしていただけると嬉しいです(*^^*)

道路で寝ている人を車で轢いた跳ねた事故の過失割合の詳細

夜中に道路で酔っ払って寝ている人を跳ねてしまう事故というのはけっこう多い事故です。私も何度か道路でスーツ姿で寝ている人を見かけたことがあります。

道路で寝ているて事故にあった場合は寝ている人側にも運転者側にも過失割合が発生し運転者側の過失割合が高くなります。

もし跳ねたり轢いた場合、発見が容易な場合は7割(70%)の過失割合、容易に見つけられない場合は8割(80%)となっています。

また夜間の場合は過失割合が変わり5割(50%)となります。そのため日中でも夜間でも道路に人が寝ている可能性もあると思い注意深く運転する必要あります。

スポンサーリンク




道路で寝ている人を車で跳ねた轢いた事故の過失割合

  • 発見が容易な場合の過失割合: 30%(人):70%(車)
  • 容易に見つけられない場合の過失割合: 20%(人):80%(車)
  • 夜間の場合の過失割合: 50%(人):50%(車)

道路で寝ている人よりも運転者側の過失割合が多くなる

明らかに道路に寝ている人を引いたり跳ねた場合は寝ている人側が悪いのですが、道路交通法では運転者側の方の責任が多くなるように定められています

また、修正要素では住宅街や商店街などの人がいるであろう場所の場合は自動車側の責任が5%〜20%増えさらに高齢者や子供の場合は10%〜20%増えます。

たとえ道路上に寝ている人を引いた場合でも決して運転者側の責任が軽くなるようなことはありません。

例えば住宅街や商店街で寝ている人を跳ねてしまったり引いてしまった場合は運転者側の責任が多いと判断され過失割合が0%(人):100%(車)となり100%自動車を運転していた側に責任があるということになることも多くあります。

道路上を歩いている人を轢いてしまった跳ねてしまった場合の過失割合

酔っぱらいは道路で寝ている場合もありますが道路上をふらふらと歩いていることも多々あります。もし道路上を歩いている人を轢いてしまったり跳ねてしまった場合も運転者側の過失割合が高くなります。

具体的な過失割合は道路幅員によってことなり詳細は下記のようになります。

  • 道路幅員が8M以上の道路の場合の過失割合: 20%(人): 80%(車)
  • 道路幅員が8M以下の道路の場合の過失割合: 10%(人): 90%(車)

このように道路上に寝ている人だけでなく歩いている人を見つけたら徐行をしてできるだけ接触しないように大きく避けて通過するようにしましょう。

 icon-chevron-circle-right 自動車保険の無料一括見積りを試してみる

>>自動車保険(任意保険)の無料一括見積りの手順と方法の完全まとめ


武中
保険料の安い保険会社を探すには「実際に見積もってみる」しかありません。新規の場合も現在任意保険を契約中でも一括見積りの金額を比較して保険会社を選ぶことで無駄な保険料の支払いを節約して「確実に保険料を安く」できます。2019年今現在この方法以外に完全無料で保険料を効率的に下げる方法は存在しません。唯一保険のプロとして自信をもって紹介できる方法です。

スポンサーリンク




この記事とサイトはあなたのお役に立つために作成しています。お役にたちましたらシェアやリンクしていただけると嬉しいです(*^^*)

スポンサーリンク