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【必見】車への落雷は車両保険で補償される?補償される保険会社

落雷にあった場合は車両保険をつけていれば車両保険の「一般型」タイプでも「エコノミー」タイプでもどのプランであっても車両保険にさえ加入していればどの保険会社でも補償されます

落雷は車両保険に加入してれば車両保険で補償されるということです。

落雷で車両保険を使った場合は1等級ダウン事故扱いとなるため翌年度、等級が1等級下がり保険料はアップします。

しかし、1等級ダウン事故でアップする保険料が修理代より安ければ保険を使って修理したほうが得になります。

また、等級が低くても保険料が安い保険会社がありますので無料の一括見積を使って探すことで車両保険を使って修理をしても保険料のアップを抑えられ逆に保険料が安くなることも多いのです。

ここで雷が落ちる天災(落雷)にあっても補償される自動車保険の車両保険の詳細と補償してくれる車両保険を安い保険料でかける方法を詳しく紹介します。

雷が落ちる天災・落雷は車両保険で補償される対象

車両保険には「一般型」タイプと「エコノミー」タイプの2つのタイプが用意されています。雷が落ちる天災(落雷)は、どちらのタイプの車両保険であっても補償の対象となっています。

事故や災害の種類 一般 エコノミー
(車対車+A)
他車との事故 対応 対応
自然災害(落雷・洪水・台風など) 対応 対応
火災・爆発 対応 対応
イタズラ・盗難 対応 対応
落下物・飛来物 対応 対応
動物との衝突事故・接触事故 対応 非対応
車上荒らし 対応 対応
自損事故 対応 非対応
当て逃げ(相手車不明) 対応 非対応
自然災害(地震・噴火・津波) 非対応 非対応

ノンフリート等級制度の事故内容と等級への影響の詳細

現在の自動車保険(任意保険)の制度は等級によって保険料が変わるノンフリート等級制度をどの保険会社も導入しています。

雷が落ちる天災(落雷)で車両保険を使う事故は1等級ダウン事故として扱われるため事故有等級による影響で翌年保険料がアップします。

等級 無事故 事故有
1等級 +64%
2等級 +28%
3等級 +12%
4等級 △2%
5等級 △13%
6等級(F) △19%
7等級(F) △30% △20%
8等級 △40% △21%
9等級 △43% △22%
10等級 △45% △23%
11等級 △47% △25%
12等級 △48% △27%
13等級 △49% △29%
14等級 △50% △31%
15等級 △51% △33%
16等級 △52% △36%
17等級 △53% △38%
18等級 △54% △40%
19等級 △55% △42%
20等級 △63% △44%

※表は横スクロールできます

表の「+」は割増を「△」は割引を表しています。事故無等級よりも事故有等級のほうがどの等級でも割引率が大幅に低く設定されているのがわかると思います。

事故の種類 事故の内容 翌年の等級
3等級ダウン事故

(通常の事故)

  • 相手を死傷させて対人保険を使った
  • 車同士の事故で対物保険を使った
  • 当て逃げにあった
  • 自分の車の修理や乗り換えで車両保険を使った
3等級ダウン
3年間 事故有等級
1等級ダウン事故

(小さい事故)

  • 落雷、火災、爆発、水害にあった
  • 車の盗難や落書きにあった
  • 飛び石での窓ガラスの破損を車両保険で修理した
1等級ダウン
1年間 事故有等級
ノーカウント事故

(等級影響なし)

  • 搭乗者のケガで人身傷害保険や搭乗者傷害保険を使った
  • 125cc以下の原付バイク事故で保険を使った(ファミリーバイク特約
1等級アップ
無事故等級等級影響なし

【保存版】ノンフリート等級やノンフリート契約の詳細まとめ

(豆知識)落雷は車の中にいたら安全?影響なし?

雷が落ちる天災(落雷)にあっても車の中であれば車に雷が落ちても大丈夫とか安全とかいう話を聞いたことがある人は多いはずです。

結論から先に書くと、雷が落ちる天災(落雷)は車の中にいても感電や落雷によるガラスの破損などでケガをしたり死亡します。

これは実際にロードサービスのJAFが車内での落雷時の影響を調査したレポートがありますが、結果では車内では落雷による影響はなし。となっています。

しかし、落雷した場所が車体の金属部であれば車体を伝って地面まで電気が流れますので身体あ金属部に触れていてば感電しますし、フロントガラスやサイドガラスなどでに落雷すればガラスが破損してケガをする恐れがあります。

そのため、落雷での車の中にいれば安全というのは正しくないのです。

屋外にいるよりも車内の方が安全性は高いというレベルの話しです。

車両保険を使うかは修理見積りが出てきてから判断する

落雷で車が損害を受けた場合に車両保険を使うか使わないかは修理見積りが算出されてから決めることができます

保険会社には「車両保険を使った場合の保険料アップの差額を算出してほしい」「修理見積りが出てきてから車両保険を使うか判断したい」と伝えておけば問題ありません

車両保険を使えば1等級ダウンするので翌年度の保険料はアップします。

車両保険を使わない場合は等級ダウンはありませんので保険料のアップはなく保険契約期間中に他に事故をしていなければ翌年度は1等級アップし保険料は安くなります。

車両保険を使うと損になるケース

  • 値上げされる保険料  修理費用

雷が落ちる天災(落雷)であれば修理費用が安い場合があり値上げさえる保険料のほうが高くなる場合があります。この場合は自動車保険を使わないで実費で修理費用を出したほうが得になる(損にならない)ことがあります。

車両保険を使わないと損になるケース

  • 値上げされる保険料  修理費用

雷が落ちる天災(落雷)でも修理費用が値上げされる保険料よりも高くなる場合があります。ほとんどの場合はこちらのケースです。この場合は保険を使って修理費用を補償してもらったほうが得に(損にならない)なります。

軽い事故なら自動車保険を使わないほうが得になる?損になる?

落雷対策に車両保険をつけても保険料を安くする方法・裏技

車両保険に入っていれば雷が落ちる天災(落雷)は補償されます。

自動車保険には、多くの保険会社がありますが保険会社によって同じ保険の条件や補償内容であっても保険料は大きく異なりますし、条件によっても保険料は大幅に変わります。

車両保険をつけてない保険会社の保険料と、車両保険をつけた自動車保険会社の保険料が同じだったり保険料が安くなることも多いのです。

そのため落雷時の対策として、車両保険をつけておくべきです。無料で使える自動車保険の一括見積もりサービスを利用することで、最安で無駄なく車両保険付きの自動車保険に加入したり乗り換えることができます。

自動車保険をかけたい自動車の車検証と免許証があれば5分ほどで見積もり結果が算出されて返ってくるので算出された複数の自動車保険会社の保険料を比較して納得いく保険会社で契約することで大幅に保険料を節約でき安心して車にのることができます。

無料で使えるので一括見積もりサービスを使わないのはもったいないです。

800万人以上の人が利用して保険料を大幅に安くできている実績があります。ただほとんどの人が知らないで保険会社の言われるがまま契約している人が多いのです。

同じ条件で見積もっているので保険料が安い車両保険付きの保険会社の保険がお得になります。車両保険をつけておけば落雷にあっても修理代が補償されるので安心です。

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>>自動車保険(任意保険)の無料一括見積りの手順と方法の完全まとめ


武中
保険料の安い保険会社を探すには「実際に見積もってみる」しかありません。新規の場合も現在任意保険を契約中でも一括見積りの金額を比較して保険会社を選ぶことで無駄な保険料の支払いを節約して「確実に保険料を安く」できます。2019年今現在この方法以外に完全無料で保険料を効率的に下げる方法は存在しません。唯一保険のプロとして自信をもって紹介できる方法です。

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