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【必見】飲酒運転での事故は任意保険が適用される?飲酒運転での罰則や罰金や保険金、違反点数と罰金・処分の詳細

飲酒運転(酒気帯び運転)の罰則が厳しくなってからは飲酒運転での摘発や逮捕の件数は減少していますがまだまだ多いのが現実です。

ニュースでも飲酒運転での死亡事故が取り上げられることも少なくありません。

結論から先に書くと、飲酒運転で事故をしたい場合も自動車保険の任意保険で相手方(被害者)へ補償は保険が適用となり保険金が支払われます

しかし加害者(運転者)への補償は一切なく保険の適用外となります。これは自動車保険会社の免責事項に該当するからです。

飲酒運転(酒気帯び運転)となる基準はアルコール濃度0.15~0.25mgの酒気帯び運転で免停となり、0.25mg以上では免取となります。 酒酔い運転はアルコール濃度がこれ以上高くなりますので一発免取となります。

また飲酒運転が原因で死亡した場合も補償や保険金の支払いは一切受けられませんので飲酒運転は絶対にしてはいけません。

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飲酒運転での事故の被害者へは保険で補償される

飲酒運転での事故は相手方(被害者)への補償はされますが、運転者(加害者)への補償はされません。

これは自動車保険会社が免責事項として飲酒運転などの運転者に重大な過失がある場合は補償をしないくていいようになっていてその内容(約款)に同意して保険契約をしているからです。

飲酒運転での事故の自動車保険(任意保険)での補償内容
  • 飲酒運転での事故の被害者: 自動車保険で補償されて保険金が支払われる
  • 飲酒運転での事故の加害者: 自動車保険での補償は一切なし(免責事項の内容のため)

自動車保険会社は運転者に重大な過失があった事故の場合は被害者への補償は本来したいわけではありません。

しかし、自動車保険の目的は、事故被害者の救済であるために被害者は補償されて保険金が支払われます。

もし死亡させた場合で保険金の金額が数億円になった場合でも補償されますし、対人賠償だけでなく対物補償も適用されるので飲酒運転でモノや車などを破損させた場合でも補償されます。そのため車を運転するときには必ず自動車保険に加入しておきましょう。

飲酒運転での事故の加害者は保険での補償は適用外

飲酒運転で事故をした場合でも被害者に対しては保険が適用されて補償されることを説明しました。しかし加害者である運転者は、保険会社の補償である保険金の支払いの免責事項に該当しますの運転者(加害者)への補償は一切ありません。

具体的には「無車両保険」「人身傷害補償保険」「搭乗者傷害保険」「無保険車傷害保険」「自損事故保険」の補償の適用外となります。

もし飲酒運転で運転者(加害者)が死亡した場合でも保険金の支払いは一切ありませんので「飲んだら乗るな」を必ず守るようにすることが何よりも大切です。

飲酒運転で事故をした運転者に家族がいたら家族も困る事になります。

飲酒運転の違反点数と罰金・処分の詳細

飲酒運転は体のアルコール濃度によって違反点数や免許の行政処分や刑事処分などの処罰が変わります。飲酒運転はひところで言うと人殺しなのです。

違反とならないアルコール濃度(体内アルコール量)

呼気1リットル中のアルコール量が0.15ミリグラム未満である場合は、酒気帯び運転ではありますが違反とはなりません。

  • 呼気1L中のアルコール量が0.15ミリグラム未満: 違反ではない(ただし酒気帯び運転)

違反となるアルコール濃度(体内アルコール量)

呼気1リットル中のアルコール量が0.15ミリグラム以上である場合は、違反とはなります。

  • 呼気1L中のアルコール量が0.15ミリグラム以上: 違反

飲酒運転の違反点数と罰金・処分の詳細

呼気1L中のアルコール量(体内アルコール量) 違反の点数と行政処分
0.15mg以上0.25mg未満 13点(免許停止)
0.25mg以上 25点(免許取り消し)

このように呼気1L中のアルコール量(体内アルコール量)によって違反の点数と行政処分の内容が決まっています。呼気1L中のアルコール量が0.15mg以上0.25mg未満であれば違反点数は13点となり免許停止処分となります。

呼気1L中のアルコール量が0.25mg以上であれば違反点数は25点となり免許取り消し処分となります。また失格期間が設けられていて2年となっています。

呼気1L中のアルコール量が0.15mg以上0.25mg未満であれば違反点数は13点の場合でも過去に違反をしていて点数を減点されていた場合は一発免許取り消しとなる場合はあります。

飲酒運転(酒気帯び運転)の刑事罰の詳細

飲酒運転には違反点数減点と行政処分だけでなく刑事罰も適用されます。

酒気帯び運転として違反と認められればアルコール量に関係なく3年以下の懲役または50万円以下の罰金となります。

酒酔い運転の場合の違反点数と行政処分の詳細

ここまでで体内アルコール量を基準とした違反点数減点と行政処分を説明しましたが、コレとは他に「酒酔い運転」と言うものがあります。これは体内アルコール量に関係なく、お酒の酔いによって正常に車が運転できない場合に「酒酔い運転」と認定されます。

「酒酔い運転」は罪が重く、状態としては運転に必要な判断ができなかったり運転操作が正常にできない状態をさします。呂律がまわらないで上手くしゃべれないような状態は「酒酔い運転」になります。

酒酔い運転の場合の違反点数と行政処分の詳細
  • 「酒酔い運転」の違反点数と行政処分: 違反点数35点、免許の取り消し処分(失格期間3年)
  • 「酒酔い運転」の刑事処分: 5年以下の懲役または100万円以下の罰金

保険料は無料一括見積もりを使うとさらに安くなる

多くの保険会社がありますが相手が飲酒運転だった場合の事故や自分が飲酒運転で起こしてしまった事故の補償はすべての保険会社が対応しています。

しかし、保険会社によって同じ保険の条件や補償内容であっても保険料は大きく異なります。

そのため自動車保険に新しく加入する場合や今契約中の自動車保険を安くしたい、高いと思っている場合は、完全無料で使える自動車保険の一括見積もりサービスを利用することで高い保険料を払うということを回避でき、最安で無駄なく自動車保険に加入することができます。

武中
同一条件であっても保険料は大きくことなり、掛け捨ての保険料は安いほうがいいのは当然です。

自動車保険をかけたい新しい自動車の車検証と免許証があれば10分ほどで見積もり結果が算出されて返ってくるので算出された複数の自動車保険会社の保険料を比較して納得いく保険会社で契約することで大幅に保険料を節約できます。

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